今ちょっと議事の状態がこういう状態ですから、質疑応答をしていたのじゃ到底これは時間もとりますので、あと理事会等で御協議を願いたいと思います。我が党議員からも出していただくようにお願いをいたします。 それで、おととい私が質問をいたしましたのは、この法案の一番重要な点について質疑をしたわけであります。すなわち、もう各発電研に数十万本廃棄物がドラム缶詰めになっておるわけですね。その中身について、それぞれの核種、それの線量あるいは放射能濃度、こういうものがわかっておるのか、特にいわゆるアルファ線、トランスウランあるいはベータ線について、これらが一切わからなければ区分けができないじゃないか、これは埋設できる、これは埋設できないというふうに
