適合するものであるといったことが大体そのとおり技術的にできるであろうというような裏づけととったわけでございます。 あと、愛知委員長がもう二つほど申し上げました。それも同様でございますが、申し上げます。 そういう手続をとって、それをここではっきり言わせるのにずいぶん時間がかかったという御説明でございました。
適合するものであるといったことが大体そのとおり技術的にできるであろうというような裏づけととったわけでございます。 あと、愛知委員長がもう二つほど申し上げました。それも同様でございますが、申し上げます。 そういう手続をとって、それをここではっきり言わせるのにずいぶん時間がかかったという御説明でございました。
ただいま委員長から御命令でございますので、私がアメリカへ参りましたときの報告を簡単に申し上げたいと存じます。 科学協力に関する日米委員会のワシントンにおける会合は、今度が第四回の会合でございます。これはただいま委員長が申されましたように、去る六月二十三日から二十六日までの四日間ワシントンの国務省の会議室で行なわれました。 日本側からは、赤堀大阪大学長、和達防災センター所長の二人を除きまして、残りの茅、木原、黒川、丹羽、住木、朝永、それに私の七人の学識経験者委員と、関係官庁から中川在ワシントン大使館の特命全権公使、文部省の岡野審議官、科学技術庁の札振興局長、それだけの者が日本側の委員として出席いたしました。アメリカ側では、昨年
ただいまのお尋ねのところで、ちょっと私の説明のいたし方がまずかったのかもしれませんが、あるいは私の気持ちを少し間違ってとっておられるかと思います。 結論的に申しますと、第一船開発については、いま福井先生がおっしゃったようにすべきであろうかと私も考えておりますものですから、六三〇Aがまだ早いとか、もういいとか、そういうことを申したのではございませんで、第一船の開発に関する基本的な考え方から見て、それでこれをとられることなどの検討のためにしばらくテンポを延ばすのは適当でない。と申しますのは、これは実は原子炉の型式につきまして、私ども原子力委員会に報告をした後に、原子力委員会としても一応の考えをまとめたものがございますが、これは私一人
この委員会で原子力船事業団の法案が通りますときに附帯決議がございまして、その中にただいまのおっしゃいましたことが入っておることは私ども十分承知しております。それで、いま原子力委員会から舶用原子炉の利用について申しますときにそのことをここに引用いたしませんでしたが、それはそのことを忘れておったわけではなくて、原子力委員会は前々からそういう考えでおりましたし、今度もそういうことは幾つかの理由の中の一つとして、いままでの方針を変える必要はないというふうにうたっておるわけであります。その決議のことを引用すべきかどうか私どもいろいろ考えたのでございますが、この委員会で六三〇Aのことがたいへん議論になり、ただいま委員会の内外でということをおっし
お答え申し上げます。 その地域に密接してというのがどの辺に考えていいか、ちょっと疑問でございますけれども、構内に落ちたというようなことはございませんし、まして、そういう誤投下による事故というようなものは現在まで一度もございません。
いまの御質問のお答えになるわけではないと思いますけれども、近い所に落ちたという報告は受けておりません。
私のみならず、ここに来ております事務当局の者も、それについてすぐお答えができないことはたいへん申しわけございませんが、調べまして、もしそのような事実がありましたら、私のただいまのお答えを訂正させていただきますが、今日はお許しを願いたいと思います。
原子力研究所の東海研究所、あるいは原子力発電株式会社の東海発電所におきます原子炉の安全審査の場合には、近所に射爆撃場があるということについては考慮をいたしまして、そういうことに対する審査もした上で設置を認めたのでございますから、いま直ちに危険があるというふうには考える必要もないことと思いますけれども、仰せのように、ああいうものがそばにあることは望ましいことではありませんので、先ほど佐藤科学技術庁長官が述べられたような措置がとられております。私は、同時に原子力委員会の委員長としても同じようなことを述べられたと思っておりますので、あのとき私は特にそれを申し添えなかったのでございますが、原子力委員会としては、終始同じ考えできております。
私もいま的確につかんではおりませんけれども、天然ウランを使います燃料、ただいまはっきりしておりますのは原電の第一号炉、東海発電所、これが十年間に七百五十トンになるかならぬかというような程度でございます。そのほかの部分がいまのところ微濃縮ウランを使うということのほうが多そうでございまして、それを天然ウランに換算するとどのくらいになるか、私はちょっとつかんでおりませんけれども、国内の天無ウランをそれに充てるということはいまのところちょっと考えにくいと思っております。
そういう部分を含めまして、昭和四十七年ごろまでに出てきます使用済み燃料約五百トンと見積もっております。それで、ただいま今井理事から御説明のありましたように、原子燃料公社でいま計画、設計をしておられますのは、年間の処理量約二百トンでございます。これはそのころ大体一〇〇%の稼働率で働けるだけの使用済み燃料が出てくるという予想でございます。東海発電所から最初に出てきましたものは、したがってただいまのところでは、この再処理施設が稼働いたしますまでためて持っておくということが必要になろうかと考えております。そのためておく方法などについても検討を進めてもらっておる次第であります。
適当な時期にはそういうようなふうにすることが望ましいし、できると思いますけれども、いま差し迫ってそれを御要求になりましても、ちょっと無理であろうかと思いますので、少し時間的の御猶予をいただきたいと思います。
この問題も、ここ一年くらいからだんだん顕著になっておりますので、私どももいろいろ検討はしておりますけれども、研究者の問題に比べまして、技術者の問題はいろいろ関連する範囲が広いために、まだ十分その目的を達するような解決案を得ておりません。しかし、現在それで放てきしておるわけではなく、なお努力を続けておる現状でございます。
ただいまお話のようなことは、念頭には置いておりましたのですが、そこに使命感というのは何々と書いてないために、それを問題にしてないかのような誤解を受けたのかと思います。むろんそういうことも、使命の中の一つと考えております。
その当時、いま例にあげられましたところなどの技術的能力というような意味でそのことを考えたことはございますけれども、いまの洗い流す水がどうこうというのは、いわゆるそこから不注意によって出てくるものがどうこうというのじゃありませんで、普通に扱われた場合でもということであります。ですから、そのときにどうも従業員が不注意するかもしれないから置くのは適当ではない、そういう結論ではなかったと思っております。
お答え申し上げます。衆議院の科学技術振興対策特別委員会の岡議員から私どもに、かねて、こういうことに関係しました書類、私の記憶では、三種類ばかりの資料の御要求がございました。そのうち、提出をするように私どもで考えましたのが、このたびお手元に届けましたものでございます。この前の当委員会におきまして、かねて当委員会でもそういう資料の御要求があったということを初めて伺ったのでございますが、それが外務省のほうに御要求があったために、私どものほうにそれが伝わらなかったことと思います。それで、これと同じものでよろしければ出せるわけでございますので、岡議員の御要求に対して出しましたそのままのものを、科学技術庁のほうから提出申し上げたわけでございます
この資料にも書いておきましたのでございますが、ただいま私どもが入手できます資料といたしましては、いわゆるスキップジャック号で行なわれましたアメリカの両院合同委員会における公聴会の記録でございます。これはたしか一九五九年のことだと思うのでございますが、その報告には非常に詳細に記録されております。それによりますと、米国側の放射性廃棄物の基準と申しますのは、それの投棄によりまして、環境内の放射性核種の平均濃度が、米国標準局要覧第五十二号というのに掲げられましたそのときの最大許容濃度の十分の一以上増大しないようにするということを目標にいたしまして、投棄の手続をきめております。この米国標準局要覧の第五十二号に掲げました値といいますのは、そのこ
その違いは核種によりましていろいろございます。全般的に申しますと、あとのほうがいわゆるきびしいと申しますか、許容量が小さくなっておりますけれども、ものによってはかえって大きくなっておるものもございます。いま手元にありますその資料によりますと、これは先ほど申しましたスキップジャック号艦での公聴会のときの記録で、アメリカの原子力潜水艦から放出される冷却水の中に含まれておるというそういうものにつきまして、その当時一番問題になるといわれておりましたFe59というようなものは、あとのほうがむしろゆるくなっている。つまり五倍くらい甘くなっている、こういうわけでございます。ところが、ほかのものの中には、約五、六十分の一に——きびしさからいえば、五
いま私どもが問題にしておりますのは、海軍できめました、日本で申しましたら省令のようなものでございましょうか、その中の取り扱い基準でございます。
日本のほうは省令及び告示というようなものできめております。それはもちろん法律に根拠を置いてきめておるわけでございます。
デンマークがコペンハーゲンへの寄港を承諾しなかったという事実のあることは、同様に存じております。しかし、そのときの理由が何であったかということは、私どもの手で調べられる範囲ではわかっておりません。よく言われておりますことは、デンマークの原子力委員会が、コペンハーゲンの港が非常に狭い、あるいはふくそうしておるために入港が適当でないと言ったというようなことも伝わっておりますけれども、この放射性の廃棄物のゆえであったかどうかというようなことは、わかっておりません。