これは正確には議事録をごらん願った方がいいと思いますけれども、つまり、前の閣議了解の具体化を図ることについて大臣から頼まれたというふうに私は受け取っておりまして、詳細は議事録にはっきりしております。
これは正確には議事録をごらん願った方がいいと思いますけれども、つまり、前の閣議了解の具体化を図ることについて大臣から頼まれたというふうに私は受け取っておりまして、詳細は議事録にはっきりしております。
通達における四十九年度という意味でございますか。
具体的な指導はいたしておりません。各航空会社が決めたものと思います。
私の知る限りでは、ないと思います。
四十六年の七月以降、非常に事故が続いて苦労したという記憶はございます。
四十七年は、たしか五月ごろ横浜航空の事故があったかと思います。あとは国外での事故があったかもしれません。
先ほど、四十九年ということを言わなかったのかということに対しまして、私は言わないと申しましたけれども、それは、いわゆる行政指導と称されるもの、そこでもっても四十九年という指導をしたかったという意味じゃございませんから、そのように解していただきたいと思います。
公式に決めましたのはそのとおりでございます。
私が航空局長に着任いたしましたのがたしか四十五年の六月十九日でございますから、それ以前のことにつきましては、私は存じておりません。 私の知る限りにおきましては、大型機導入という問題は当時の運輸政策審議会の中でいろいろ議論されまして、その結果答申を出され、その答申が閣議了解になった、こういうふうに考えております。
それは恐らく誤解であろうと思います。あれは確かにエアバスを念頭に置いてあります。あの際に、たしか、ジェット化とそれから大型化を推進するというふうに書いてあると思いますが、ジェット化と申しますのは、当時のYSをだんだんジェット化していこうということ、それから大型化については、当時もうすでにジェット化されていたものをエアバスクラスのものに持っていこうということ、それが主体であると思います。 ただ、その大型化の中には、727クラスのストレッチ化とか、あるいはDC8のさらに大きな型のものにもだんだんかえていくということも含まれている、と、こういう意味でございます。主体はやはりエアバスないしジャンボを念頭に置いたというふうに考えます。
大分前の記憶でございますけれども、私のいま記憶する限りでは、やはりその当時運輸政策審議会の中で、当時の記録を見てみますと、エアバスであるとかいうふうなことが議論されておるようでございます。そういう経緯から申し上げまして、エアバスというものが、大型化という表現をいたしましたにつきましては念頭にあったということは確かだろうと思います。ただし、それだけが全部かと申しますと、そのほかに先ほど申し上げた727のストレッチタイプ化とか、そういうふうなことも含まれてはおるのではないかというふうに考えます。
当時の国会答弁については私は正確に記憶しておりませんけれども、先ほど御説明いたしましたように、運輸政策審議会の中で将来はエアバスが出てくるだろうというようなことは議論されておりますので、そういった意味では、この閣議了解が行われます前にもそういう議論はあったというふうに考えます。
記憶がどうかと御質問ですと、はっきり記憶はしておりませんが、今回、当時の書面等を調査した結果によりますとそういうことになっております。
いまの全日空と日航との合同の委員会というお話は、それは私は記憶しております。 当時、エアバスの選定、機種の決定につきましては、政府としては介入すべきではないという方針をはっきり立てておりました。したがいまして、これは航空会社の責任でもって決めるべき問題でございますけれども、これにつきましては航空会社双方がよく話をし合って相談したらどうかということを言ったことがございます。 なお、当時、できるならば機種統一をした方が望ましいのではないかということも言われておりましたので、そういった見地からも両社ができれば合同の委員会をつくって検討したらどうか、仮にその機種の統一がむずかしいとしても、両方が十分に資料を交換し合って客観的にガラス
当時、どなたかの国会の答弁のときにそういうことを私は答えております。その際には、チェックいたしましてどうなっているのか、こうなっているのですよというふうに聞かれまして、現在そういうことは進んでおりますということを御答弁申し上げておりますけれども、必ずしもその後の経緯は確認していなかったのでございます。
私の記憶をたどってみますと、いま先生がおっしゃいましたように国会で答弁いたしておりますが、その趣旨は、まず、機種統一の問題については、できれば統一した方が望ましいという表現をたしか使っておると思います。これはいつの国会でありますか記憶がございませんけれども、そういう言葉を使ったと思います。 それから合同委員会の話でございますけれども、これは大体機種統一が望ましいというふうな見解に立って、したがって、それならば合同でやるのが望ましかろうというふうなことを考えておったわけでございますけれども、余り機種統一というものにこだわりまして、ぜひ機種を統一せいということになりますと、航空会社が自主的に決定するということに対する拘束ともなりかね
記憶はございません。
久保先生はずいぶん運輸関係がお長いので、727でもって日航と全日空で機種統一をやったことは恐らく御記憶であろうと思いますが、その当時の機種統一の理由と申しますのは、幹線機材として全日空と日航は絶えず競争し合っておったということが背景にございまして、それを何とか安定しなければならぬということが基調でございました。 したがいまして、その際には、まず機種統一をすることによって一つは競争関係が非常に公平になる。それからもう一つは、技術的に言いまして、部品とかあるいは予備エンジンというものを全部共通に使えます。それからメンテナンス等も一緒にできます。そういうことから非常に効率的に行われるというようなこともございまして、この際も両社が話し合
私は別にその点は疑義を持っておりません。全日空が国際線とおっしゃいますけれども、閣議了解にございますように、あくまでも余裕機材をもってやるということでございまして、これは補足的な問題で、全日空はあくまで国内幹線と国内ローカルというものが主体でございます。そういう意味におきましては、やはり、全日空も国際線をやっているからという議論は当たらないと私は思います。
したがって、私はベターと言っているわけです。