恐らく全日空の記録を見てもそうでございますから、四十九年ごろが適当と思うということは言っていると思います。 ただ、それはなぜかと申しますと、先ほど申し上げましたように、私の推測では、本件の始まりがやはり認可予算の審議にあったというふうに考えます。そうしますと、認可予算は、先ほど申し上げましたように、四十六年度に頭金を打つことによって四十八年度に大体入ってまいりますから、四十八年度に入れるかどうかということが問題で、四十八年度に入れなければ当然四十九年になるというふうなことから四十九年という数字が出たのだろうと、私はそう解釈しているわけであります。
