議事進行について。ただいま委員長は議題の付議につきまして、昭和三十二年度一般会計予算とさらにまた補正予算もともに議題にかけておられますが、私は、この本委員会におきまして、まず、どの予算から議題にかけられるのか、実は承わってみますると、理事会におきましては、衆議院の予算の可決次第、その順序を経て参議院の方ではその議題の先議をするというお話がきまっておると、私は聞いておりますが、ただいまのお話では一括しておられるが、どういう順序でやられるのか、この点をお承りいたしたいと思います。
議事進行について。ただいま委員長は議題の付議につきまして、昭和三十二年度一般会計予算とさらにまた補正予算もともに議題にかけておられますが、私は、この本委員会におきまして、まず、どの予算から議題にかけられるのか、実は承わってみますると、理事会におきましては、衆議院の予算の可決次第、その順序を経て参議院の方ではその議題の先議をするというお話がきまっておると、私は聞いておりますが、ただいまのお話では一括しておられるが、どういう順序でやられるのか、この点をお承りいたしたいと思います。
これは、予算委員会の審議を円滑にいたしまする上については、やはりすべて委員長の独断でなくして、理事会で議題の順序はきめることになっておる。それに、八日の日には、衆議院の方では補正予算が可決になって来ておりまするから、当然補正予算の方から審議をするというのが、大体今のところでは建前です。だからして、この点は、十分に理事会においてお打ち合せの上に順序をきめていただかないと、今後この重要な予算案の審議に当りまして、順序なくして入るということは、本委員会として前例のないことですから、この点は明確にして入っていただきたいと思います。私は、理事会でよく御検討願いたいと思います。 〔中田吉雄君発言の許可を求む〕
その点を、これは早く、委員会の冒頭に当りまして大事なことですから……。この順序がわかりませんと、質疑者も困るでしょうし、また予算の審議上におきましても非常に困りますから、これは大した時間はとらないと思うのですから、理事会ではっきりとおきめになった上で、そうして委員の方々にも通告されて明確な順序によって、この審議を円滑にしていくというようなことを委員長の職務として取り計らい願いたい。私は理事会を即刻にお聞き願いたい。与党の理事ばかりそんな話し合いをしちゃあいけませんよ。
ただいま言われましたような順序にしますと、理事会の決定と全く食い違ってしまっているのですね。前後になってしまっている。というのは、委員長よく理事会のそのときの決定を記憶しておいていただきたいと思いますが、衆議院で可決されたものを、この順序に従って参議院で審議すると、こういうのがこの理事会決定ですね。そうしますると、八日の日には、昭和三十一年度の補正予算が可決されておるのです。だから翌日からでも本委員会でやはりこれを審議しなくてはならないのですね。そうして九日の日に三十二年度の一般予算が可決されてこちらへ送付されておりますからして、その順序でなさなくてはならぬ。だからして、本委員会としては一応その順序でおやりになるとすれば、理事会の一
今の災害関係の三千四百戸、これはどこの所管ですか、これは建設省で災害関係を見込んで作るのですか。
所管です。
ちょっとそれに関してですけれども、各省別のいろいろな戸数が上っておりましたけれども、この予算は全部あれですか、各省で単独で全部きめてしまわれるのですか。例を申し上げますと、例の国家公務員宿舎ですね、これは必要な戸数についての決定は全部大蔵省でやっておられるわけですか。
今の大蔵省でやっているというのは、大蔵省が予算の査定その他はやっているが、既定予算は各省で持った予算の中からそういう数字を出しておりませんか。
国家公務員宿舎、それだけじゃない。いろいろの各省別の、地方なら地方の公共団体が作る住宅ですね、そういう戸数を全部含めて四千六百ですか。その内訳ですね。その予算は各省で持っておる、公共団体で持っておる、こういうことじゃないですか。あなたのは大蔵省が一本で持っておるという話ですが。
関連ですが、その表に固定資産税関係を一つ一緒に入れて下さい。固定資産税関係は、たとえば公社関係につきましては、固定資産税等はだいぶ違う要素が加わっておると思いますから。それから一般の住宅と公団住宅の関係、こういうような関係を一つお願いいたします。
局長にちょっとお尋ねしますが、今の官庁営繕の項目の中に、地方官庁合同庁舎の新営費ですか、これで札幌、大阪、広島、熊本と、こうなっていますけれども、予算の配分状態、それと、これにはどういう出先機関を収容していくか、という点はおわかりにならぬですか、御答弁でよろしゅうございます。 それから第二の問題は、一般営繕費の内訳ですね。これを一つできれば資料で出していただきたい。
何ページですか、総括関係ですか。
その日程は、委員にも謄写版刷りでもいいですから、配って下さい。
改正法律案の第三十四条の二「気象庁に、気象審議会(以下「審議会」という。)を置く。」、この審議会の性格、それから項目の中にも委員の数あたりが書いてありますが、そうやった委員の構成に対しての運輸大臣のお考え万、それからさらにまたこの審議会がどういう問題を取り上げて審議をやっていくか、こういう経緯を一つお話し願いたいと思います。
そうしますと、「委員及び専門委員は、非常勤とする。」、こういうことに法律案はなっておりますが、そうすると、これはほとんど名誉職ですかということですけれども。
そうです。
そうしますと、審議会の開催ですがね、これはそのつど、勧告あるいは運輸大臣のお考え方で、あるいはまた気象庁長官ですかの諮問として招集するわけですか。年に何回ぐらいになるのですか。そのつどですか、どうですか。
そうしますと、運輸大臣は気象庁長官に大体権限は譲渡するようなことになっておるのですが、これは運輸大臣も何ですか、審議会の方には監督の立場という問題と関連して、諮問をするというようなことがありますか、あり得ますか。
運輸大臣と、さらに国鉄の副総裁が見えていらっしゃいますから、副総裁にあわせてお尋ねいたします。 国鉄の経営に対しましては、十河総裁がおかわりになり、また現副総裁が就任せられ、非常にその内容の点に対しましても刷新、改善が努力されておるますることについては、私たちも敬意を表しております。同時にまた、積年、と申しましても、大昔からというわけじゃございませんけれども、国鉄の信用がややもすると国民の非難の的になったという事態もございまして、これはぜひ一つ国民の鉄道としての公社の性格を顕現するように、今後努力をまた要望するのですが、私が、これは内閣といたしましても、最近防衛庁関係のあの中古エンジンの問題があり、また各省間におきましての事態に
この問題につきましては、たとえば決算委員会でも具体的な問題として審議されておりますから、その推移を見まして、この問題がその現場の第一線におりまする職員にどう影響するかという問題も勘案いたしまして、また運輸委員会としては取り上げていくということも将来あるかもしれません。まあ私としてはこの程度にいたしますが、 いま一つの問題は、これは実は非公式には国鉄の総裁にもお耳に入れたことがございます。これは従来、三年前に選挙の際におきまして、部内的に、私たちも当時運輸委員をしておりましたし、運輸事情の調査関係もあわせまして参りましたところ、相当選挙のための運動というものがなされておるというようなことで、その結果におきましても、これが一つの導火