はからずも、民主党の進歩的な方だと、私たちはまあこの点については敬服しておったのです。あなたの労働対策の根本思想というものは、どうしても納得できない。それは全く資本家的な考え方であって、この点は、どうしてあなたがそういうふうにお考えがなっておられるかということを私は疑うのです。私は年末に際しましても、私は非公式的ではございましたが、三木運輸大臣とは会った。確かに、一致する点はありました。それはやはり年末はもちろんこれは限りのある日にちではございますが、もちろん二十五日から先のだれでも越年をするところの瞬間、あるいはまた越年してからの新年、これだけは何とかして一つ、この国鉄の内部においては紛争がないようにというその一点に対して、私はも
