只今から地方行政委員会を開会いたします。 ちよつと速記をとめて。 午前十時三十六分速記中止 —————・————— 午前十一時二十六分速記開始
只今から地方行政委員会を開会いたします。 ちよつと速記をとめて。 午前十時三十六分速記中止 —————・————— 午前十一時二十六分速記開始
速記を始めて。 それでは暫時休憩をいたします。 午前十一時二十七分休憩 〔休憩後開会にいたらなかつた〕
それでは、只今から地方行政委員会を開会いたします。 十一月二日の理事会におきまして、次回の委員会の開催日について協議いたしましたところ、二十四日頃を目途として委員長にその開会の日程は一任のことに決定いたしましたから、委員長におきまして、諸般の事情も考えまして、二十五、二十六、二十七日の三日間委員会を開催することに御通知申上げました次第でございます。そこでその案件につきましては、公報を以てお知らせいたしましたように、公職選挙法の一部を改正する法律案、これは継続審査の案件三つでございます。それから警察費に関する問題で地方行政の改革に関する調査、この警察費に関する件は、これは従来委員会でも自治庁及び警察庁、大蔵省の調査に暴くところの審
従来委員会で自治庁関係の説明としては、不交付団体を除いて五十二億の不足額があるのだと、こういうような資料も拝見いたしておつたようでございますが、これが只今の御説明では四十億になつたというようなことですけれども、これは大蔵省関係はどういう点でしようか。その際まで大蔵省のほうではまだ調査が未了だというようなことで、なかなか資料の提出もできなかつたのですけれども、大蔵省のほうの先ず資料はできましたのですか。
これは今すぐ持つて来るようになつております。
ほかにはございませんか。 それでは午前中はこれで一時休憩をいたしたいと思います。 午後零時二十一分休憩 —————・————— 午後零時二十四分開会
休憩前に引続き再開いたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時二十五分散会
只今より地方行政委員会を開会いたします、 地方行政の改革に関する調査のうち、日本製鋼所室蘭製作所争議における警察の関与に関する件を議題といたします。 それから委員長から御報告がございますが、公報所載の参考人の件につきましてでございます。日本製鋼所室蘭製作所新労働組合書記長池見恒夫君の代りに同組合法規対策部長青野二郎君を、参考人といたしまして本日見えておりますから、参考人とすることにいたしました。右御報告いたします。 それでは参考人の方々に一言御挨拶申上げます。参考人の方々にはお忙しいところにもかかわらず御出席下さいまして、委員会を代表いたしまして、委員長より厚くお礼を申上げます。参考人の方々からは、事件の事情につきまして
それでは参考人の口述を聞くことにいたします。北海道警察本部長熊野徳次郎君。
次に札幌方面公安委員長寺本惠眞君。
それでは日鋼室蘭労組書記長鈴木強藏君。
次に、日鋼室蘭新労組法規対策部長青野二郎君。
次に、日鋼室蘭製作所長柳君。
それでは残余の参考人の公述は再開後にいたしまして、午後の二時まで休憩いたします。 午後零時五十九分休憩 —————・————— 午後二時二十二分閉会
休憩前に引続いて地方行政委員会を開会いたします。 参考人の公述を聞きます。富士製鉄株式会社室蘭製鉄所労働組合執行委員佐藤半次郎君。
只今の佐藤参考人の公述は、日本製鋼室蘭労組首切り反対共同闘争委員長としての資格で公述されておりますから、その点御報告いたしておきます。
次に全日本労働組合会議北海道地方会議事務局長石岡貞次郎君。
次に、室蘭市助役池浦俊彦君。
以上を以ちまして参考人の公述は終りまして、参考人の公述に対して各委員の質疑を始めますが、その前に実は木下源吾君が委員の質疑中に委員外発言をしたいという申出がありますが、これを取上げてよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのようにいたします。何か質疑のある人は……。