斎藤国警長官。
斎藤国警長官。
小坂国務大臣。
それでは暫時休憩いたします。八時から再開いたします。 午後七時二十九分休憩 —————・————— 午後八時十八分開会
休憩前に引続きまして地方行政、人事、内閣、法務の連合委員会を開会いたします。
只今楠見君から議事進行に関しまして御発言がございましたが、全く今日の連合委員会を開催をいたしました地方行政委員会のほうといたしましては、又今日委員長の職をとつております委員長といたしましても、深更誠に各委員のおかたがたが連日法案審議にお疲れの上に、更に又今日このような長い時間、而も又この重要法案に対しまして、貴重な御体験に基く又御見識に基くところの御意見及び又質疑を展開頂きまして、実はその法案の審査をやつておりまする委員といたしましても、又委員会といたしましても、誠に皆様がたの御意見、御質疑の内容の点に対しましては、十分この法案審議の上に有益な私たちの審議上の知識その他皆様がたのお気持を、或いは政府の答弁の内容によつて、更に審議の円
速記をとめて。 午後八時二十八分速記中止 —————・————— 午後八時四十六分速記開始
速記をつけて。
ほかに御質疑はございませんか。御質疑はないものと認めて、本連合委員会はこれを以て終了することにいたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後九時五十七分散会
只今議題となりました閣法第七五号、公職選挙法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審査の経過の概要並びに結果について御報告申上げます。 本法案の提案理由は、教育委員会制度発足以来の経験、現行地方公共団体の他の選挙制度の事例、地方財政上の負担の軽減等、諸般の事情を考慮いたしまして、教育委員会の委員の半数改選の制度を一斉改選に改めたいというのでございます。 次に、法案の内容の大要を申上げますると、改正の第一点は、教育委員会の委員は、二年ごとにその半数を改選するという制度を廃止して、四年ごとに一斉に改選するように公職選挙法第三十三条に改正を加えたのであります。改正の第二点は、附則第二項の規定であります。即ち教育
只今から地方行政委員会を開会いたします。
只今の木村君のお話の通りに、本会議の本委員会に関係ある法案の審議がすみ次第委員会を再開をするというようなことの取計らいをいたすことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようなことにいたします。 では暫時休憩をいたします。 午前十時四十九分休憩 —————・————— 午前十一時四十八分開会
これより休憩前に引続きまして、委員会を開会いたします。 先ず連合委員会に関する件についてお諮りいたします。警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、法務委員会、内閣委員会、人事委員会より連合委員会開催の申出がございました。只今の三つの委員会と連合委員会を開会することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして、法務、内閣、人事委員会と連合委員会を開会することに決定いたします。 なお開会の日及びその他の手続に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では右のよう決定いたします。 —————————————
次に参考人に関する件についてお諮りいたします。警察法案につきましては、先に公聴会を開き、公述人から意見を聞いたのでありますが、なお意見を聞きたい方面に対しましては、参考人として出席を求めることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
では、警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案について参考人から意見を聴取することに決定いたします。 次に参考人の人選その他の手続に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ええ、その通りでございまして、ただ警察大学の問題に対しましての、あれは教育を受けた人、その選定につきましては、まあ委員長一任をそのとき発言いたしておりましたから、それだけでございまして、あとは皆理事会の決定の線でございます。どうか……。
その通りでございます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
さように決定いたします。 —————————————