只今より、警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案を議題といたします。 本日は緒方副総理、その他昨日の政府委員のかたが見えております。先ず緒方副総理に対しまする質疑からお願いいたします。
只今より、警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案を議題といたします。 本日は緒方副総理、その他昨日の政府委員のかたが見えております。先ず緒方副総理に対しまする質疑からお願いいたします。
速記を中止して。 〔速記中止〕
速記を始めて。 暫時休憩いたします。 午後零時四十一分休憩 —————・————— 午後二時七分開会
休憩前に引続きまして、地方行政委員会を開会いたします。
今本会議において秘密保護法問題がかかりますが、自由党のほうからは、実は表決がありますから、表決の前に本会議に出席するようにしてもらえんかということも聞いております。それから緒方副総理も本会議のときには出られないからというようなことも聞いておりますから、どういうふうにしますか。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは本会議のため暫時休憩いたします。 午後二時五十六分休憩 —————・————— 午後五時五分開会
休憩前に引続いて地方行政委員会を開会いたします。 質疑を続行いたします。
副総理が出席の時間も短かいことでございますからして、お聞きすることはやはり緒方副総理から一つ御答弁をして頂きたいと思います。
これはその点は重要な点ですから、そこで打合せせられてもいいんですけれども、副総理から答弁してもらわないと……。
ちよつと持つて下さい。小坂国務大臣の答弁では満足できないと言つておられますから、やはりこれは副総理のほうから。
それでは小坂国務大臣。
ちよつと待つて下さい。緒方副総理は二時間という話だつたので、大体もう二時間ちよつと……、いま一分……、いまジヤストだ、ジヤストです。
ええ、午前が十八分出ていらつしやいました。今が一時間四十分で、五十八分……。
ええ、それだから丁度ジヤストなわけですよ。二時間の約束だから……。 〔松澤兼人君「もう少し、僕らだけ勉強させないで、国務大臣にももう少し勉強させるようにして下さいよ」と述ぶ〕 〔秋山長造君「もうすぐやめますから」と述ぶ〕
ええ、わかりました、その点は……。
ちよつと……、それでいいでしよう。もういいでしよう。それでは一つ………。 〔加瀬完君「一つだけ聞きたいのですが、簡単ですから……。七時までと副総理はおつしやるのだから、あと十分」と述ぶ〕
いやもういいでしよう。(笑声) 〔加瀬完君、「そんなこと言わずに、重大なことだから」と述ぶ〕
じやちよつと副総理、一つと言うのですから……。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて……。 暫時休憩をいたします。 午後六時五十四分休憩 —————・————— 午後八時二十六分開会