希望の通りに、委員長は取計います。 質問ありませんか。
希望の通りに、委員長は取計います。 質問ありませんか。
政府のほうではよろしゆうございますね。
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後六時十七分散会
只今より地方行政委員会を開会いたします。 只今、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第十二号)及び同(参第五号)について、公職選挙法改正に関する小委員長堀末治君より、小委員会における審査の結果の御報告がございます。よつて先ず公職選挙法の一部を改正する法律案(参第十二号)及び(参第五号)を一括して議題といたします。
只今堀小委員長から報告がございました報告事項について、御質疑がございますか。
秋山君、ちよつと……御意見に亘りますと動議のほうが優先しますから……。
質疑の点は打切ると、こういうような話ですから。
それでは無茶な点をあなたが申述べて頂きまして、そうしてあとは又委員長が判断いたします。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
先ほど秋山委員の質疑の中に小委員会の経過の報告をしてくれということもありました。それから松澤君及び若木君の答弁も一つやつてくれというような話もありましたが、委員長といたしましては、経過の点は堀小委員長からも報告になりましたし、具体的なその開催の日取りその他の内容につきましては、あとで専門員のほうから資料を、資料でなくてそういうような状況経過を印刷にして委員会に提出をさせるということにいたして、実は伊能君からも動議が出ておりますから、この問題の審議に行くというようなことを取上げたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」「今の続きだから」「答弁を求められているから、二人答弁してから」「一応はつきりして下さい」「二人
異議があるというから、若木君からちよつと……。 〔伊能芳雄君「若木委員から秋山委員にというのは、同じ会派で聞くということはおかしいと思うのだ、そういうことを今ここでやるというのはおかしい」と述ぶ〕
それで聞いて了承して下さい。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。
それでは伊能君から動議が出ておりますのは、小委員長の報告に基きまして、公職選挙法の一部を改正する法律案(参第十二号)及び(参第五号)をここに本委員会として審議に入れという動議でございますが、これを採決をいたします。この伊能君の動議に賛成のかたの挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
挙手は多数でございますから、審議に入ることにいたします。 それではこの問題につきましては、すでに提案理由もなされておりますからして、質疑を続行することにいたします。
委員長のほうでは直ちにそういうふうにいたします。質疑は継続して下さいませんか、そうしますとその間に法制局長官がおいでになりますから。
それからちよつと申上げます。先ほど秋山委員からの質疑のうちに、政府のほうに資料の提出を求められました。知事の当選回数、この数字でございますが、全国四十六府県を一〇〇といたしまして、二十七県が二回連続当選をやつております。それから十九県が一回当選をやつておりまして、二十七県の二回は、一〇〇といたしまして、パーセンテージから言いますと五九%、それから十九県の一回は、パーセンテージは四一%、これは四捨五入でございます。こういう数字の提出がありましたから、これは簡単でございますから、委員長から報告いたしておきます。
それからちよつと秋山委員に申上げますが、参議院の法制局長の奧野健一君か出席されております。