では、地方行政委員会を休憩前に引続いて再開いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第七五号)を議題に供します。質疑を続行いたします。
では、地方行政委員会を休憩前に引続いて再開いたします。 公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第七五号)を議題に供します。質疑を続行いたします。
実は自治庁長官のほうから申出がありまして、やがて衆議院の本会議が始りますと、学生選挙権の公職選挙法の一部改正、これが議題になるそうでございます。それから出資の受入、預り金及び金利等の取締に関する法律案、これが投票があるらしいので、是非出席したいという申出があつておりますから、中座されますから、その点御了解をお願いしておきます。 それから委員外の質問の点は、実はあと須藤五郎君は帰省されまして御出席ではありません。それから相馬助治君は午前中から連絡しておりますけれども御出席ではないようでございまして、もうほかの委員の発言はこれでできますならば一つ……。
それでは委員外発言はこれで終つたことになるわけでございます。 つきましては、この法案につきまして、まだ逐条の説明がなされておりませんので、この問題を引続いて聞くことにいたします。それでは提案理由だけ済んでおりますから、補足説明を金丸選挙部長から開くことにいたします。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは暫時休憩いたします。 午後六時四十七分休憩 ―――――・――――― 午後七時五十六分開会
それでは休憩前に引続いて地方行政委員会を開会いたします。 文部大臣が八時半頃是非よんどころない用事があるから退席したいということで、文部大臣のほうから一つお願いいたします。
さようでございます。
さようでございます。
関連ですから、小林君。
ちよつと待つて下さい。 速記をとめて。 午後九時十六分懇談会に移る ―――――・――――― 午後十時四分懇談会を終る
懇談会を閉じます。
別に御発言もございませんですから、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありの方は、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお、修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。
他に御発言ございませんか……他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第七五号)について採決いたします。公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第七五号)を衆議院送付案、原案通り可決することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。公職選挙法の一部を改正する法律案(閣法第七五号)は衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経ななければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容、本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして委員長が議院に提出する報告書につき、多数意見者の署名を附することになつておりまするから、本法案を可とされたかたは順次御署名を願います。 多数意見者署名 石村 幸作 堀 末治 小林 武治 伊能 芳雄 伊能繁次郎 高橋進太郎 館 哲二 笹森 順造
署名漏れはございませんか……署名漏れはないと認めます。 それでは本日の地方行政委員会はこれにて散会いたします。 午後十時五十七分散会
これより警察法案及び警察法の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案につきまして地方行政委員会の公聴会を開会いたします。 開会に当りまして、公述人として御出席下さいました各位に御挨拶を申上げます。 本日は御多用中を繰合せこの公聴会においで下さいましたことを厚くお礼を申上げます。御承知のごとく、現行警察法は昭和二十二年末に新らしい警察法として出発したのでありますが、今ここに警察法案として改正案を内閣は提出して参つたのでございます。本法律案が提出せられるや、各方面より多大の関心が寄せらつれておりまして本委員会といたしましても、その重要性に鑑みまして、公聴会を開催しまして、国民の各方面からの忌憚のない御意見を拝聴することになりました
次に、東京大学教授杉村章三郎君。