御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本法案を可とせられるかたには順次御署名願います。 多数意見者署名 石村 幸作 堀 末治 館 哲二 伊能 芳雄 伊能繁次郎 高橋進太郎 長谷山行毅 小林 武治 島村 軍次 笹森 順造
御異議ないと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして、委員長が議院に提出する報告書につき多数意見者の署名を附することになつておりますから、本法案を可とせられるかたには順次御署名願います。 多数意見者署名 石村 幸作 堀 末治 館 哲二 伊能 芳雄 伊能繁次郎 高橋進太郎 長谷山行毅 小林 武治 島村 軍次 笹森 順造
御署名漏れはございませんか……署名漏れはないと認めます。 —————————————
次に地方行財政の改革の調査を議題に供しますが、実は緊急に小林委員から質疑の通告がなされております。この点を取上げまして……。
本日はこれにて散会いたします。 午後五時十四分散会
只今議題となりました地方税法の一部を改正する法律案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果の概要を御報告申上げます。 現行地方税制はシヤウプ勧告を基礎として、昭和二十五年に制定されたものでありまして、一応理論的にはすぐれた税体系として高く評価せらるべき面もあるのでありますが、我が国の現状に即応しない点もあり、現に附加価値税のごとき、未だ実施に移されていないものもあるのであります。従つて政府においては、その改革について種種検討を加えると共に、地方制度調査会を設けて、地方の行財政制度の全般に亘つて具体的な改革方法について答申を求め、更に税制調査会からも国税地方税を通ずる改正の一環として、地方税制の改革についての答申を
只今より地方行政・建設連合委員会を開会いたします。前例によりまして、本日の連合委員会は私が委員長の席を汚します。 議題は昭和二十九年度のり揮発油譲与税に関する法律案についであります。今回は主として建設委員のかたから御質疑をお願いいたします。
それでは暫時休憩いたします。 一応午後の再開は二時にいたしたいと思います。 午後零時四十九分休憩 —————・————— 午後三時四十五分開会
それでは午前に引続きまして、地方行政・建設両委員会の合同委員を開会いたします。 昭和二十九年度の揮発油譲与税に関する法律案を議題に供します。質疑を続けます。
それから先ほど小笠原君から資料要求のありましたことは、本法案の審議上重要でございまするからして、審議の過程に是非建設省及び自治庁のほうで話合いを遂げられまして、四十八億の道路整備に対するところの具体的な資料を提出してもらいたい。それを提出しないとこの法案の審議終了ということはできないと委員長としては考えておりますから、どうぞこの点は早急に出して頂きたい。これを要求いたします。これに対しましては一つ鈴木次長、責任者から、各次官から答弁をしてもらつておきましよう、念のために。
建設省のほうはよろしゆうございますか。
本日の合同審査におきまして、又建設委員のかたがたも質疑を保留されておりますからして、本日はまあこの程度で散会をいたしまして、他日の合同の時日につきましては、両委員長、又これを受けますところの地方行政のほうと建設との継続審査をやるということで、期日だけの決定をするというようなことで本日は散会したいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それは先ほど資料の要求がございまして、これはやはり当委員会としての、これは地方行政委員会としてこの譲与税法案を上げます上につきまして重要な問題でございますからして、特にまあ委員長から要求したわけでございます。そこでそれが来ました後にやはり一応審議しなければなりませんから、その形は審議の促進上はやはり合同審査のほうが両委員会とも納得の上で審議が終了すると、まあ委員長としては考えておるわけであります。そういう……。
そう言いますと、委員長からちよつと申上げておきますが、これは従来地方税法は御承知の通り慎重審議して参りました。併し委員会の全体の空気といたしましては、やはりあの近くの日に審議を終了したいというのが希望であつたわけです。委員外質問を特に委員のかたがたの了解を得まして、あなたの御存分な発言をお願いしたわけですが、併しその採択につきましては、やはり当委員会が責任を以て採択の可否は問うたわけですが、ただ問題は資料の問題です。資料の問題はこれは政府委員のほうで怠慢と申しますか、提出がなかつたわけでございます。その後に又その委員外質問が保留されておつたという事実ならば、それは委員長といたしましても責任をとりますけれども、その場でもう御納得で委員
この点は各委員のかたがたのお気持といたしましては、資料についての、田中委員の資料を必要とする御発言があつておりませんから、委員長としては、これは当委員会といたしましては田中委員の御発言で十分専門的な委員会といたしまして、その内容の点もよく存じていらつしやつた、こういうような判定をしまして採決に入つたわけでございます。この点を一つ御了解をお願いします。
従来委員外発言の場合には、当該委員のかたがその資料となるべきものを揃えて委員会にお諮りになる場合もありますし、或いは又政府との応答の場合のときに、又その委員のかたがたの、委員のかたというのは委員外発言のかたがたの権限において資料要求をされる場合もありますけれども、そういうようなことは、とにかく当時委員外発言がありましたのち僅か二日間、二日の間に、あの法案が最終段階に入りました。結論を得なくてはならない情勢に入つたのでございますから、その資料の提出に対しましての委員長からの再要求及び、又は委員のかたがたがその資料を必要とされるというような点に対しましての委員長の督促というようなものは、あなたのおつしやるように正式な記録にはなかつたかも
提出させるつもりです。 それでは本日はこれにて散会いたします。 午後六時一分散会
では只今から地方行政委員会を開会いたします。 ちよつと速記とめて下さい。 〔速記中止〕
速記始めて。 地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案を議題に供します。先ず法案の逐条審議をいたしたいと存じますが、政府のほうから逐条別に説明をお願いして、質疑に入りたいと思います。
修正案のほう、ちよつと……。
それでは暫時休憩をいたします。 午後零時六分休憩 —————・————— 午後二時十一分開会