そうしますと、あなたのほうから出ております予算というのはそれに要する各施設関係ですね、そういった予算関係というものは、準備上の施設関係の予算というものは、これは入っておらない予算でございますか。
そうしますと、あなたのほうから出ております予算というのはそれに要する各施設関係ですね、そういった予算関係というものは、準備上の施設関係の予算というものは、これは入っておらない予算でございますか。
そうしますとね、私たちが、まあ私個人かもしれませんけれども、委員の一人として構想しておった問題と、ちょっとまだ私も不案内ですからかけ離れておるような感じもいたします。というのは、一体組織委員会というものは、先ほどの長官のお話では、準備の段階から終わりまでの、運営することもあるいはまたその準備をすることも、それから競技をやることも、そうして成果をおさめることも、組織委員会というものが一応の全責任を持っていらっしゃる。そのためには、成果をおさめるにはこういう施設も作りたい、先ほど言われたように、との図面にもありますような、競技場はどこにほしいんだ、選手村はどこにほしいんだ、そうして国は、どの道路を通って行かなくちゃならぬからひとつここに
そこで、この組織委員会といたしましては、前提として申し上げましたように、準備を促進をするというために、この委員会はおそらく最終段階まで続くものだと、私たちは全国民的なそのことから協力するという建前から続くものだと思います。そうしますと、この委員会では、あなたの方で準備ができました各予算に対しまして、政府の方ではどうしてもとれは足らぬのじゃないか、あるいは道路がまだ進捗せぬのじゃないかというような場合のときあたりに、その関係当局に対して、あるいはこの委員会でも発言もしましょうし、あるいは常任委員会がありますからして、建設委員会にもオリンピック準備の予算はこれだというような予算書も出ておりますからして、そういうところでも協力していくだろ
私は質問かたがたちょっと希望を述べたいと思います。 きょうは第一回の委員会を開きまして、オリンピックのことにつきまして今までの経過を聞くということでおったわけです。そこで経過を聞きました。聞きましたが、もちろん四十年度までの、大会が遂行されてしまうまでの経過につきまして、これは予想もありましょうし、そういったことも含めましての経過過程からいたしまして、東京都のほうで出していただきました資料を見ますと、これは開催地でもありますし、非常に熱意がこれによく一目してわかるわけです。しかしこれは東京都だけではどうしてもできない問題である。やはり国がその大半以上を協力していかなければならないという問題があるわけです。ところが、国の機関のほう
河川局にひとつお願いしたいのです、資料をね。災害復旧事業費の総額、昭和二十一年から三十六年までと、河川総工事費、それとの対比。その河川総工事費の中に直轄河川、それから中小河川、災害復旧事業の費用を直轄と中小河川。それから小規模河川は中小河川の中に含めて下さい。それとの対比ですね。それからダム工事費、砂防工事費ですね、これとの対比を織り込んでいただきたいと思います。 それから住宅関係で公営住宅、公庫住宅、公団住宅の二月建ての用地の坪数、単価ですね。それから建設に要するところの各費用の何ですか、たとえば家を一軒建てますについて費用はどういうところまで見積もられているか、それをひとつ調べてもらいたい、公営と公庫と公団と。 それから
計画局に、産業開発青年隊、これの発足当時からの人員、それからその方針として技能教育と建設技能者及び海外移住者の養成をやっているということでありますから、その科目、そして建設技能者にどのくらい行ったか、あるいは海外移住者にどのくらい行ったか、これを年次別に出していただきたいと思います。 それから道路局に、今年度の事業費として、一級国道、二級国道、これを国で舗装の状態を、現在の舗装、それから本年度の事業費によっての舗装の伸び、これをひとつ、一級国道は各号線がありますね、それに、何か色分けにして、見やすいようにして出してくれませんか。 それから計画局、これは住宅局も含むと思いますが、行政管理庁から宅地造成に対する勧告がきております
いいでしょう。
私は、ただいまの横山君の動議に賛成いたします。
先国会において可決成立いたしました水資源関係二法及び宅地造成等規制法に関し、琵琶湖を中心とする淀川水系の水資源開発等関連事業、神戸市の宅地造成事業等につきまして、私と村上委員及び滋賀県下については西川委員の同行もお願いいたしまして、去る十一月二十七日から三十日までのわずか四日間でありましたが、京都府、大阪府関係は説明聴取にとどめ、滋賀県、兵庫県は速度を早めつつも現地調査を試みて参った次第であります。以下その概要について申し上げます。 まず、淀川は経済的価値のきわめて高い京阪神地域を貫流しているため、そのもたらす恩恵も災害もともに絶大であります。この淀川の水源には面積七百十七方キロ、湖周囲二百四十キロ、その容積二百七十五億立方メー
きょうの委員会で私たち派遣委員は、先ほど報告いたしましたように、水資源関係二法に対する調査の結果、それから地盤沈下の問題や、あるいはまた宅地造成の問題で調査をいたしましたその案件につきまして、実はきょう水資源関係では、特にその法律の窓口になっておられる企画庁に対しまして質問をしたいと思って、長官を委員会に来ていただくように、要求したのでありまするが、どういう御都合でしたでしょうか、御出席がないようですが。
きょうの委員会には御出席できないわけですね。
それでは、実は大蔵省の方も予算編成で非常に忙しいということを内々聞いておるわけですが、きょうは特に時間を割いて御出席をいただきました宮崎主計官もみえておられますから、そのほうから二、三点質疑をしたいと思います。 私もこの休会中に同僚委員とともに災害地の視察に参ったわけです。特に今回は三重県に行って参りましたが、御承知のごとく三弦県は伊勢湾台風から相当な被害を受けておりますし、先般の六月、七月の集中豪雨でも相当な被害を受けております。特にまた山腹におけるところの土砂崩壊からくる被害が引当大きかったという点で、砂防の現況を見に行ったわけですが、宮崎さんも御承知のように砂防の問題につきましては、これはもう災害たびごとにその重要性は国会
前期五カ年計画で五寸五十億と、その基礎数字というものは腹の中に入れて、そうしてまあ工事個所別によって判断して予算額を査定していくのだ、まあこういうようなお話ですが、その個所別の荒廃地の予算査定というものは何を基準としてやっていかれますか。
いえ、主計官、私が聞こうとするところは、まあたとえば鈴鹿山脈のその山のどこかが今回災害でやられた、で、そのやられた山のこれを復旧せなくちゃならない、あるいはまたそれを治山をやっていかなくちゃならない、まあ植林をやっていくというような、復旧の予算の査定としてはどういうふうなお考え方でやっておられるかということです。
まあよくあなたのほうの査定上の御計画や、実際査定しておられるところの現況も、経緯については大体わかりましたが、まだ私が質問しようとするのは農林省のほうから、たとえば三重県下において今回の災害でどれほどの山腹の荒廃がなされたんだ、だからして山腹の荒廃を何カ年間かの計画で——あなたのおっしゃるのは四カ年ないし五、六カ年間の計画によって年次の予算計画を立ててやるんだ、こう言っておられるが、農林省のほうからどういうような申請がなされ、その申請のなされた全体の、すなわち荒路地の予算をどういうものを基準として査定されていくのか。たとえて言いますが、荒廃百種はこれくらいだ、何方ヘクタールだというようなことをもっていくと、まあその一ヘクタール当たり
私はやはり災害直後におきまして、大蔵省のほうは災害の調査に行きましょうし、いろいろな査定上につきましては、大蔵省が予算をつける上においては主になって現地調査もやられるわけですから、私は正確な基礎数字の上に立ってそういった予算というものはできているものだと、こう信じておったのです。しかし今お話を聞くと、大体は私たちも大蔵省は相当正確に考えているなということは考えますけれども、しかし重要な点でどうも予算の査定にまだ正確でないというような感じもするわけですよ。この問題は、私行政管理庁もきょう来ていただいておりますから、監察局長からちょっとお伺いしたいのですが、行政管理庁はこの予算執行の後の工事の状況や、あるいはまた全体的治山の状況につきま
監察局長の御答弁によると、一度は水系別に農林省及び建設省のやっておるところの行政上の工事施行について監察をしたのだ、しかしその報告は今後連絡をとってやると、こういうような報告がきた、勧告の点においては、どうも行政上連絡がとれておらぬじゃないかというような点は確かに認めたのだ、こういうような御答弁ですね。で、またその連絡をとっていきますという各省の報告に基づいて最近こうやってその結論を出しつつあるのだ、というのが御答弁の要旨だと思うのです。そうすると、行政監察局は各水系ことに——まあこれも全国というわけにはいかぬだろうと私は思うのですが、その水系別に治山及び治水の問題を監察された際に、どういうような基本的な態度で監察をされたのか、どう
その相互の連絡がとれておるかどうかというようなことの基本があるはずですよ。何のために連絡調整をするか、建設省はどういう仕事をすべきである、農林省はどういう仕事をすべきであるという基本があるはずです。その点はどういうふうに考えておるか。ただ話し合いだけした、どっか両省の出先機関が話し合いをした、それだけでいいというものじゃないと思うのだな。
いや、私はそれだけでは足らぬと思うのだな。監察局の、しかもあなたのほうの局長としての御答弁から考えてみますと、それだけでは足らぬと思うのです。何かあなた方はやはり基本を持って、そうしてその基本の上からどこが足らない、どこが持ち分を侵しているのだ、どこがその工事をおくらせているのだというようなことを発見していかないと、私たちはせっかく国民の税金で、しかも毎年毎年くるところの災害の防除という問題に取り組んでおる今日とといたしましては、足らないと思うのです。だから足らないところと私が申しますのは一体何か、その点を解明していただきたいと思うのだ。どうですか、その点具体的でもよろしい。どういうところが足りなかったか、どういうところが連絡が足り
そういう指定は、私たちはこれは正しい指定だと思うのです、そういうあなたの仕事は。しかし私はあなた方に要望しておる、また質問しておるところの根拠というものは、またその奥にあるわけですね。それでいやしくも行政監察局が行政上の区分を明確にして、工事施行にあたっての現地の仕事を監察する上においては、やはり一番奥にあるよってくるところの原因というか、もとをはっきりと握っておらないと、いつまでたってもそういうようなことは尽きないのです。で、あなたのほうの監察の際に、ただまあ現地にこういった工事が起きておる。これは農林省と建設省の連絡が不十分だ。しかもあなたの言われたように奥地の治山という問題、少しも計画が立ってない。建設省の工事に農林省が長吉を