次に今日まで奄美群島の復帰についてなみなみならん御苦心と御努力を重ねて来られました奄美大島復帰期成会総本部委員長、奥山八郎君から、現地住民の立場から一般的な現地の状況、中央に対する真剣なる御要望につきましてお伺いしたいと思います。
次に今日まで奄美群島の復帰についてなみなみならん御苦心と御努力を重ねて来られました奄美大島復帰期成会総本部委員長、奥山八郎君から、現地住民の立場から一般的な現地の状況、中央に対する真剣なる御要望につきましてお伺いしたいと思います。
次に奄美大島の名瀬市長泉芳朗君から、現地市町村の行政の状況につきまして公述を願いたいと思います。
最後は喜界島早町村長岡村寛義君から、只今泉君の御説明に付加えまして現地の町村の一行政面につきましての公述を願いたいと思います。
以上をもちまして参考人からの公述は終りました。各委員からの御質疑がありましたならば御質疑を願います。
そうです。
只今の外務大臣の出席要求は、これは先ほど申しましたように一昨日からもやつておりますが、先ほど実は外務省に帰られました外務大臣が、要求によつて政府委員室に待つておつたわけです。丁度まだ参考人の御公述がありましたので、その間に衆議院のほうで予算委員会が始つてそこに今出席しておられます。そこで、只今直ちに又事務局のほうで出席要求をいたしたいと思いますが、これは今日やるものか、又あとで皆さんと御相談して、あさつてやるものか、この点一つお諮りして引続いてやるものか、実は苫米地委員からも是非外務大臣から聞きたいといつておられたわけですが、先ほどのような通達が来ましたので、それではあさつて一つ、しよつぱなにやるというようなことで退席されたようなん
ええ。
わかりました。
ちよつと関連しますが、石井局長にお尋ねいたします。先ほど返還の時期につきまして、あなたの口述のうちに、十一月一日からはもうすでに沖繩政府のほうでは予算措置その他は打切つてしまつておるのだ、だからして内地の受入態勢、そういういろいろの事務上の集約をして受入態勢をするまでに十一月一日頃には完成するのだということは、これはあなたのほうから結局奄美大島関係のほうに放送をしておつたのであつて、そしてただ事務上の完了というものが十一月一日まではできなかつた、だからして外務省のほうに聞いてみたら、外務省のほうでは大体十二月の一日頃までには必ず返還の日が来るであろうからというようなことで、あなたのほうにも通知があつたと、こういうようなことで確認して
お諮りいたします。それで大体先ほどから外務大臣の出席要求につきましては、各委員の方々から強い要望があつておりまして、委員長といたしましても、極力出席方を要求しておつたわけでございますが、只今衆議院のほうの予算委員会で、委員の質疑に外務大臣の要求がされておりまして、まだ終らず、今事務局での報告によりますと、四十分くらいかかりますというような状況でございます。そこでこの時期につきましては、当然この委員会では聞きたい。只今秋山委員のおつしやるのは、折角現地のお方々が参考人として来ておるところの面前で、或いは参考人のほうからも聞き、それから政府の責任者からも聞いて、できれば安心して帰つて頂く、こういうようなお話でございますから、先ほど申上げ
それでは次の委員会の冒頭に、外務大臣及び塚田長官も是非御出席を願いまして審議をするということに取扱いたいと思います。
それでは今日は参考人の方々遠路を御苦労様でございました。皆さん方が代表されましたこの奄美大島の同胞のかたがたは、その復帰の日を本当に一日も早くという気持で待つていらつしやいます、その切切たる状況を参考人として陳述して頂きまして、誠にありがとうございました。各委員の方々もこの復帰の早からんようにということに対しては恐らく一致いたしておることだと存じます。ありがとうございました。厚く御礼を申上げます。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 それでは本日の委員会は、これを以て散会をいたします。 午後六時散会
これより地方行政委員会を開会いたします。 先ず調査報告書に関する件につきましてお諮りいたします。第十六国会閉会中は十一回も委員会を開いて、地方行政の改革に関し調査を行なつて参りましたが、規則第五十五条によりまして、会期の初めに報告書を議長に提出しなければなりませんので、つきましては未了の報告書を提出することにいたしたいと存じます。報告書の作製及びその他の手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお、報告書には多数意見者の署名を附することになつておりますので、御署名を願います。 多数意見者署名 館 哲二 伊能 芳雄 西郷吉之助 高橋進太郎 長谷山行毅 小林 武治 島村 軍次 若木 勝藏 加瀬 完 —————————————
次に奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案が本委員会に付託されております。先ず提案理由の説明をお聞きいたしまするが、その前に、次回は十一月二日の午後一時でございますが、その際、本法案の審議の参考として奄美大島の実情を聴取するため、参考人の出席を求めたいと存じまするが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 参考人の人選その他に関しましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではそのように決定をいたします。 ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。 では只今塚田自治庁長官が出席せられましたから、奄美群島の復帰に伴う法令の適用の暫定措置等に関する法律案につきまして、その提案理由の説明を塚田長官から求めます。
取扱につきましては、理事会に相談いたしまして、そのようにいたします。