只今提案理由が済みましたが、今後この法律案の審議は、先ず逐条説明から聞くことにいたしますが。それでよろしうございますか。 〔「結構です」と呼ぶ者あり〕
只今提案理由が済みましたが、今後この法律案の審議は、先ず逐条説明から聞くことにいたしますが。それでよろしうございますか。 〔「結構です」と呼ぶ者あり〕
今塚田長官ですね、郵政委員会のほうに出席されるということでございますが、長官に何か聞かれることありませんか。
それでは……
次に外務省アジア局第五課長鶴見君から外交交渉の経過につきまして説明を願いたいと思います。
実は衆議院の地方行政委員会のほうから外務省の鶴見第五課長に、出席を要求されておりますが、外務省関係に対しまして、御質疑ありましたならば、一つそのほうから質疑をして頂きたいと思います。
この点は自治庁ではわからないでしようね。この点は大体この管理は先ほど申しましたような内閣の官房ですか、南方連絡事務局ですかね、これが直接の連絡に当つておつたわけですから、このほうでよく事情はわかると思いますが、この点につきましては又明後日参考人として石井事務局長に詳しく聞くということに……。
その石井事務局長は政府委員でございますから、そり後引続いてこの委員会にで席を要求いたしまして、そうして聞くというようなことで、取扱いたいと思います。
その点も先ほど若木委員に申上げましたように、参考人として呼んでおりまして、そこで一切の報告を求めまして、それからということにいたしたいと思います。
委員長もそのように考えておりまして、この次は本格的に外務大臣、責任者に一つ来て頂いて答弁に当つてもらう、こういうふうな取扱いをして行きたいと思います。 そこでお諮りいたしますが、何かこの法案に対しまして資料の要求がございますなら、それを聞きまして、今日はこの程度にしたいと存じますが、如何いたしますか。よろしうございますか、資料の要求は……。それでは只今専門員室のほうで要求を出しております資料を、ちよつとあなたから言つて下さい。
いま一つ委員長から、刷つてある平和条約の条項と行政協定の条項を、これを一応、これは当時配つてありますけれども、委員の方々の便宜のために、それの要求もしております。
ほかにございませんか。
各委員のお方方も御同感だろうと存じまして、委員長もそのような気持を持つておりまして、休会中にもこの主管であります自治庁長官の出席が極めて悪かつた。で、忠告も、一回は公式にいたしたことがございます。会期も短いのでございまするから、これはもう率先して関係の各責任大臣は出て頂くという要求を、私のほうでは厳重に通達いたしておきます。
わかりました。これは一つ委員長からもお願いをしますが、与党の理事の方々は努めてこの空気を関係大臣にも伝えて頂きますようにお願いして置きます。 それでは今日はこれで散会いたしたいと存じますが、よろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
次回は十一月の二日の午後一時からでございます。 では、これで散会いたします。 午前十一時三十七分散会
これより地方行政委員会を開会いたします。 地方災害対策に関する件のうち、災害その他地方財政需要の増嵩に伴う地方財政平衡交付金及び起債対策並びに地方税の減免に関する件を議題に供します。水害被害が地方負担に及ぼす影響の問題から、政府の説明を聞きたいと思います。
奥野税務部長に伺いますが、減免の減収関係の税ですね。これが大体推定四十億ぐらい、こういうふうなお話しだつたのですが、その推定は府県町村、これは一体どういうふうな考えですか。十三号台風以下或いはこの冷害関係でしようか。
これは、そうすると報告分をあなたのほうで取りまとめた分ですね。
これは一つ委員会のほうに資料として出してもらいたい。
それでは次の地方行政に関連する行政改革に関する件、この議題に入りたいと存じます。 塚田長官、この前の委員会のとき、に、警察法の政府の意図しておられるところのものかどうか知りませんが、とにかく出た。で、まあ行政改革の本部ではそういう資料が、長官の説明では、やはり新聞に出ておる。これはどういう経路で出ておるのかわからんが、とにかく出ておるが、これに対しては長官としては、余り自分のほうでも好ましくないというような御答弁があつたのですが、その後やはりちよいちよい出て参りますが、今日あたりの朝日にも相当地方の出先機関の統合廃止あたりは具体的に出て来ております。相当やつぱり反響もあつておるようなんですが、これは真実から出た中間的な案であるか
最近教育委員のまあ全国大会を開くとか、或いは又自治警関係では公安委員の方々も又別途これがそういう形で各地に大会的な性格のものが開催されておつて、一体これは政府のほうでは、ああいうちよこちよこ出して反響を見て、いわゆる政治的な手かなんかわかりませんが、とにかく大会を開いたところでは、非常な決意で、こういうふうな意向であるからして、その何と言いますか、原因と申しますか、或いはそれを支持するところの団体に対しては断乎闘うとか、何とか彼とかいろいろ強い文句の決議がなされているわけです。だからこり前も言いましたように、或る程度まとまつた中間的な御報告がなされまして、それでそれが記者会見になつて行くというのならば、大体の推移がわかるのですけれど