この件につきましては、委員会に取上げたことも、愛媛県の現実の実態ですね、これが又この条例関係によつて、副知事の身分その他に非常に不安定性ができて来るというような影響性を考えて、委員会で自治庁の考え方を聞いたわけですが、そこで先ほどの御答弁を聞いてみますると、これはやはり自治庁のほうでも、最後に加瀬君の答弁に対しまして、これが一つの何か不信任的な問題をはらんで、それを条例に一気に持つて来たというようなことに対しては、これは自治庁としても、そういうような百六十一条の解釈はどうもいかないというようなあなたの答弁もあつたわけです。ところがまあ小林部長の話を聞けば、その条例はやはり議員の発案権であつて、その又決定が正当な事由によつてなされたと
