わかりました。そのほか、ございませんか。
わかりました。そのほか、ございませんか。
結構でございます。どうかこちらのほうに通知して頂きたいと思います。 それではこれで委員会を閉じます。 午後零時四十九分散会
只今から地方行政委員会を開会いたします。 議題の点に対しましてちよつと御懇談申上げたいと存じます。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
それでは今日は時間の関係その他もございまして、先ず議員派遣報告に関する件から取上げまして、出張議員の方々の報告を頂きます。
それから附加いたしまして、実は私も先ほど堀委員から一応調査の報告をなされました件に対しまして、実は京都市から招聘がありまして、京都市の財政及び行政の状況について、是非現地を見てもらいたいという要請がございましたからして、これは私及び専門員と二人同行いたしまして、京都市に立寄つたような次第でございますが、京都市におきましては、高山市長、竹内市議会議長、小仲市議会財政委員長、市の財政関係の幹部職員等から、「危機に瀕せる京都市財政の実態」につきまして詳細な説明を聴取いたしました。 その要旨は、京都市の財政はまさに危機に瀕するに至つた。市当局は戦後のインフレーシヨンの嵐の中にあつて、全力を傾倒して健全財政の維持運営に努力を続けて来たので
ほかに御質問はございませんでしようか……。それでは派遣報告の点につきましては、又詳細の点は速記録に載せることに御異議ございませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり〕
そのような取扱いをいたします。 —————————————
それでは次の議題に移りたいと存じますが、町村合併促進法の実施状況に関する件、これは先ほども申上げましたように、政令、施行令が決定をいたしております。この点につきまして、自治庁から先ず説明を聴取したいと存じます。
この際、ちよと委員長から確認しておきたい問題がございまして、これは先ほど若木委員、それから高橋委員からお尋ねがありまして、鈴木次長、小林行政部長から答弁があつておりますが、この施行令の第十二条の問題ですね。問題はやはり促進過程にあるこの町村は、特にそれが法第二十七条の助成金の問題、それから今度建設計画等に載せられました事業費の問題、この問題を早く一つ予算化して、又予算の見通しをつけて行かないと、促進が阻害されるんだという気持が一ぱいです。だからこの問題につきまして、今施行令の第十二条では、国が交付することのできる補助金は、合併に関する調査及び計画の作成、啓発宣伝の実施、町村合併促進審議会及び町村合併促進協議会の運営、その他町村合併を
この際、町村合併促進計画に必要な経費の、今予算折衝のため、自治庁御案を作つておられるようでございますが、これを要領よく簡単に説明して、各委員の方々に聞かせて頂きたいと思います。
只今石村委員から提案されました促進上のいわゆる財政的措置ですね、これも当委員会といたしましては、法案作成の委員会としまして責任があると思いますが、只今の御提案を具体化するために、この委員会で決議案を作るということで御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではその取扱につきましてはどのようにいたしましようか。 〔「委員長一任」と呼ぶ者あり〕
それでは、実は明日まで委員会を御承認願つておりますから、明日までに大体結論を付けなければなりませんが、その決議案は委員長、理事のほうで一つ適当に作りまして、委員会に諮るというようなことでよろしゆうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは午前中はこの程度で、又午後開くことにいたしまして、一時半まで休憩いたします。 午後零時三十九分休憩 —————・————— 午後二時十五分開会
休憩前に引続いて委員会を開会いたします。 選挙に関する常時啓発の費用に関する件を議題に供します。選挙が公明に行われますために、常時啓発の大切なことは言うまでもないのでございますが、これについて地方の各選挙管理委員会方面では、特に心配されておるようでありますし、我々のところにも事情を訴えて来ております。殊に明後年度は全国的に地方選挙が行われる年でありますから、これを目前に控えまして、明年度に対しては只今から十分の配慮が必要であろうかと思います。そこで政府におきましても、選挙に関する常時啓発の費用を明二十九年度予算に織込むべく、目下関係当局との間に折衝が行われておると伺いまするが、この際、自治庁当局から、その計画の大要、要求予算の輪
御質問はございませんか。
それからちよつと大蔵省にもお尋ねしたいのですが、自治庁関係、この公明選挙運動の経費ですが、只今費用の問題で予算化の要望が出ておるようです。これは法律の公職選挙法の第六条にもはつきりしておりますように、常時選挙違反及び又は投票の方法それから棄権防止いろいろな措置に対しては、これはやはり選挙人に周知徹底させなくてはならないという点が明記しているわけですね。これはやはり従来の経験からいたしましても、選挙が公示になつてから、公明選挙運動をなさるというような状況では、やはりこれは選挙人の政治意識その他に関しましても、支障が多いと私たちは思つておるわけですが、で、法律の趣旨を徹底さす上には、常時啓蒙及び啓発が必要だと常に考えておるが、自治庁のほ
重ねて要望しておきますが、明日は町村合併の決議案、委員会のあの費用の問題に対する決議案の決定がなされるわけですから、それまでには是非一つ大蔵省の代表者のかた、これを出席するようにあなたからも厳重に伝えておいてもらいたい。 それから只今のその常時選挙の費用に対しましての答弁につきましても、これは明日までに、又大蔵省のほうから代表者が必ず答弁をして頂くよう、あなたから厳重に一つ伝えて頂きたいと思います。 それからほかに御質疑はござませんか、この問題につきまして。そうしますと、次の議題に入る前にちよつと申上げることがございます。それは先ほど河井議長から地方行政委員長に招聘がありまして、実は参議院の議院運営委員会におきまして、十月の
大体十九日か二十日頃から開いてもらいたい……。
大体四日間の予定でございます。この辺は丁度石村先生が……。