休憩前に引続いて地方行政委員会を開会いたします。 お諮りいたしますが、実は本日国家消防本部の滝野本部長から、先般当委員会におきまして可決されました消防施設強化促進法に関する消防施設強化に対する予算の配賦の状況を、一応委員の方々にお知らせをしたいという申出がありまして、説明の時間は短時間であるというようなことでもございますが、本部長から説明を聞くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
休憩前に引続いて地方行政委員会を開会いたします。 お諮りいたしますが、実は本日国家消防本部の滝野本部長から、先般当委員会におきまして可決されました消防施設強化促進法に関する消防施設強化に対する予算の配賦の状況を、一応委員の方々にお知らせをしたいという申出がありまして、説明の時間は短時間であるというようなことでもございますが、本部長から説明を聞くことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではそのようにいたします。滝野本部長。
御質問ございませんか。
それでは次の議題に移ります。地方税中固定資産税に関する件でございますが、これは前国会におきまして地方税法の一部を改正する法律案が可決されましたうちに、国鉄、専売公社、電電公社、日本放送協会、鉱害復旧事業団が直接その本来の事業の用に供する固定資産で政令で定めるものの以外のものには固定資産税を課することを得るというような修正議決をされまして、今政府のほうでも関係各省と政令の制定に対しての操作中であると聞いておりますが、その経緯について先ず政府のほうから説明を求めます。
ちよつとお尋ねしますが、大体この地方税の修正案が衆議院から参議院に廻つて来ましたときに、衆議院関係もその修正項目に対する額、これが参考資料として付いております。同時に又参議院で審議過程におきましても自治庁の後藤税務部長あたりの話では大体十三国会あたりこの問題は一度出た。勿論これは確かに参議院のほうでも地方行政委員会でも問題になつたことは確かにあると思いまするそこですでに営業に供しないこのほかの施設関係、そういう関係に対するところの課税の対象、而もこの額というものは大体において運輸省あたりとは話が一応ついておるのですね。そしてその修正の額というものは一億八千五百万円程度だ。これははつきり参考書の中に書いてあつたのです。そういうような資
答弁がちよつとまだ不十分な点がありますが……。
これはまあ私といたしましても、それは小林委員の言われる通りでありまして、あとで私も要求しておこうかと思つておりましたが、もともと床次君が衆議院の修正案を持つて来て、その後個人としても会つて見ましたが、やはり先ほど私が発言しましたように前にこの問題も提起された。そのときにも一応自治庁からその修正の問題について意見を求めるときにおいて、そういうような運輸省と大体話合いがついておつたと、そうして額もこれくらいだというようなことで、今回の税金の一つに加えたのだといつておるのです。これはもう現在までそういう心境でおる。それが今言つた範囲を拡大をしたり、或いは額をうんとこの際一つ余計に取るというようなことになつて参りますと、私は委員会本来の審議
それでは青木政務次官からも、今関係省と折衝中である。それで案が大体まとまりかけたならば、一つ説明する程度になつたならば、委員会にかける、こういうお話でございました。そのような取扱いでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそのようにいたします。 —————————————
現下の国内治安状況に関する件を議題に供します。 最近国警長官は岐阜に行かれた際に何か治安問題に対しての所見を発表されているようです。又中央の新聞にも日共関係の動きというようなことで見出しが出ているようでありまして、こういうような問題が一連として国警本部におきましてそういう情報が察知されているかどうか、事実あるかどうか、この点はやはり各国民におきましても相当関心を持つているところでありまするからして、この議題を採上げまして国警長官の説明を求めたような次第でございます。
質問ございませんか。 問題点は、これは新聞にも載つておつたのですが、併しこれだけ国警長官として大体報告の程度の入手がなされておるという場合、これはもう確乎たる根拠に基くものである。そうすると、問題点は武器の所持ですね。こういう点は入手関係も勿論調査されておるかどうか知りませんが、とにかく武器の使用あたりが、実は射撃訓練をやつたというようなことも新聞にはちよつと見た。そういうような武器の使用については法的においてもはつきりした法律もあることですから、こういう点の収集状態だとか或いは又訓練上のいわゆる射撃、そういうような事実に対して確乎たる処置がやられましたか。
それでは御質問もございませんようですから、これで散会をいたします。 午後三時十八分散会
只今より地方行政委員会を開会いたします。 本日は地方制度調査会答申案の行、財政部会案に対しまして、市町村の各団体の代表の方々から参考人として意見を聞くことにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではさよう決定いたします。 先ず委員一同に代りまして、委員長から参考人として本日御出席頂きました皆様がたに御挨拶を申上げます。各団体の地方制度改革案につきましては、去る八月十七日、十八日にお伺いいたしたのでありまするが、その後地方制度調査会におきまして、小委員会の作成いたしました当面答申を要すべき事項としての答申案が発表せられましたところ、その反響も大きく、又地方の各団体もこれに対しまして意見を持つておられるということでありますので、本委員会といたしましても、極めて重大な関心を持ちまして、参考人の方々にお出でをお願いいたしたわけでございます。委員会を代表いたしまして、皆様がたに厚く御礼を申上げます。 つきましては、今日の参考
次に全国町村議会議長会会長辻龍太郎君から聴取いたします。
次に、全国市長会代表平塚市長柿沢篤太郎君。
では次に全国市議会議長会会長竹内忠治君にお願いいたします。
以上で参考人の陳述は終りましたが、質疑に入ります前に、本日は前田地方制度調査会会長、灘尾行政部会会長、石村財政部会会長代理が見えられております。このかたがたから、経緯、或いは又御意見がありましたならば一つお伺いいたしたいと思います。調査会の経緯を前田調査会長からお願いいたします。
委員のかたがた御質疑ございますれば一つ……。
時間が大分たちましたのですが、実は明日知事会、それから府県会の議長会の、又この案に対する意見の開陳が明日ありますので、その後に又委員の各位からその反映方法あたりも一つ御相談をすることにいたしまして今日はまあ時間の関係でこれで休憩をいたします。 午後一時十七分休憩 —————・————— 午後二時十九分開会