只今から委員会を開会いたします。 議題に入る前にちよつとお諮り申上げますが、明日は地方制度調査会答申案に対する意見を全国知事会代表茨城県知事友末洋治君、全国都道府県議会議長会代表神奈川県県会議長松岡正二君から参考人として聴取をいたしたいと存じますが、さよう決定してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
只今から委員会を開会いたします。 議題に入る前にちよつとお諮り申上げますが、明日は地方制度調査会答申案に対する意見を全国知事会代表茨城県知事友末洋治君、全国都道府県議会議長会代表神奈川県県会議長松岡正二君から参考人として聴取をいたしたいと存じますが、さよう決定してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
ではそのように決定いたします。 それでは議題に入りまして平衡交付金法の一部改正の法律に対しましての政令案及び又地方財政平衡交付金の状態、それについて政府から説明を聴取したいと思います。
御質問ございませんか。
それからこの二十八年度の平衡交付金の配分に対して、この水害県の市町村、それからまあ府県、これに対しての交付金の点は何か加味してありますか、どうですか。
特別交付金の額というようなものは、これは残り僅かですね。そうすると、それだけでは追つ付かないというような点も出て来はしませんかな。勿論これは特別の立法がなされておりますから、この面でも相当なるお考えがあるだろうと思いますけれども、その財源関係が一体どういうふうになつておるか。どういうふうな自治庁としては今の予算措置をやつておられるか。そういう点一つ明確に一つ一つ御説明を頂きたい。
ただ塚田長官が被害地に今回視察にも行つて、そうして現地での発言あたりを見ますと、特別立法の中及び又その現行法の中においても最大限の手当を出そうというようなまあ力強い発言がなされて、これは罹災者一般は非常に期待しておるわけです。そうしますと、只今の御説明の中で、今度特別交付金のこの額も大体見えすいた金額ですね。それで総体的に特別立法で適用するところの額というものは大体幾らぐらいになるか。これは大体百二十九億かなんか特別委員会でも資料が出ておるようですが、そういうような財政措置というものが、現在の段階におきまして大蔵省との折衝に、相当この県を優先的に認めるというような交渉過程がなされておるかどうか、こういう点はどうですか。
ほかにございませんか。
ほかにございませんか。……それでは今日はこれにて閉会いたします。 午後三時三十四分散会
只今から地方行政委員会を開会いたします。 地方行財政の改革につきましては、当地方行政委員会におきましても、継続調査事件として取扱つておるのでありますが、政府におきましても地方制度調査委員会に対しまして、その改革案の答申を求められておるようでございます。その答申案も近く地方制度調査会におきましては、各委員の熱心なる取扱いによりまして、その結論が出るということを聞き及んでおるのでございますが、この際、委員会におきましても、調査案件の継続審査の件もございまして、その状況につきまして、地方制度調査会の会長、前田会長からその調査会の状況をお聞きしたいというようなことで、今日前田会長の御出席をお願いしたわけでございます。なお、この機会に関係
只今会長からの中間的な御説明がございましたが、質疑はあとにお譲り願いまして、参考人の方々の意見を聴取するということに進みたいと思いますが、よろしうございますか。 それでは参考人の方々に申上げますが、本日は御多用中のところ、お繰り合せ願いまして、委員会においで下さいましたことを厚くお礼を申上げます。地方制度改革に関しまして、皆様がたの御意見をお伺いいたすことになるのでございまするが、時間の関係もございまして、各位のお一人当りの発言時間を大体十五分間程度にお願いを申上げたい。又委員各位から質疑がございますれば、御遠慮なくお答えを願いたい、こういうようなことをお願い申上げまして、参考人の方々から逐次御説明を拝聴することにいたしたいと存
次に知事会代表、茨城県知事友末洋治君から……。
有難うございました。それでは次に都道府県議会議長代表神奈川県議会議長松岡正二君にお願いいたします。
次に全国市長会副会長宇都宮市長佐藤和三郎君。
次に全国市議会議長会会長京都市議会議長竹内忠治君。
次に全国町村会会長茨城県結城郡石下町町長関井仁君。
次に全国町村議会議長会会長辻龍太郎君。
次に大阪市政研究所の大阪市立大学教授吉富重夫君。
あとで当然質問があるだろうと思いますから、そのときに答弁して頂きたいと思います。
ほかにございませんか。
ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕