それでは地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。
それでは地方財政法の一部を改正する法律案を議題といたします。
それでは暫時休憩いたします。 午後零時五十六分休憩 午後一時四分開会
それでは休憩別に引続いて委員会を再開いたします。 先ほど堀委員から質疑打ち切りの動議が出ておりますが、異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。……意見もないようでございまするが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより採決に入ります。地方財政法の一部を改正する法律案について採決いたします。地方財政法の一部を改正する法律案を原案通り可決するごとに賛成のお方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
全会一致と認めます。よつて地方財政法の一部を改正する法律案は衆議院送付案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本案の内容本委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それから本院規則第七十二条によりまして多数意見者の署名を付することになつておりますから、本法案を可とせられるかたは順次御署名をお願いいたします。 多数意見者署名 石村 幸作 堀 末治 館 哲二 高橋進太郎 西郷吉之助 長谷山行毅 秋山 長造 若木 勝藏 加瀬 完
御署名漏れはございませんか。御署名漏れはないものと認めます。 それでは本日は委員会をこれにて閉じます。 午後一時九分散会
只今、議題となりました自治大学校設置法案につきまして、地方行政委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 今回、政府が本法案を提出いたしました理由は、地方公務員の資質を向上し、勤務能率の発揮及び増進を図り、以て地方公共団体の行政の民主的且つ能率的な運営を期するため、地方公務員に対する高度の研修を行う機関として自治大学校を設置せんとするにあるのでありまして、その内容は自治庁の附属機関として東京都にこれを設置し、任命権者の推薦に係る地方公務員に対して高度の研修を行い、これに併せて地方自治に関する制度等についての基本的な調査研究を行うと共に、地方公共団体の研修機関に対して研修に関する技術的助言をすることができることになつて
参議院の地方行政委員長の内村清次であります。どうぞよろしくお願いいたします。 町村合併促進法案につきまして、提出議員を代表いたしまして提案の理由並びにその内容の概略を御説明いたします。 新しい地方制度によりましてから、ここに数年、その間における地方自治の発展には見るべき多くのものがありますが、同時に地方自治の確立を目標とする数次の改革にもかかわらず、その結果には予期に反するものも多いのであります。これは歴史的な特殊事情に基くことも多いのでありますが、同時に、最近までに行われました数次の改革の内容にいまだ至らざる点があることとあわせて、基礎的地方公共団体として都市と並ぶ町村の規模があまりにも狭少にすぎ、新制度下において負担すべ
只今議題となりました町村合併促進法案につきまして、委員会における審議の経過並びに結果について御報告申上げます。 現行地方制度が憲法にいう地方自治の本旨の実現を旨として構成せられておることは申すまでもないところであります。これにつきましては、数次に亘る関係法令の改正によりまして、おおむね一応はその基礎を整備するに至つたのでありまするが、実情は地方自治の確立をさること遠く、これにつきましては種々の理由もありますが、その重要な原因の一つは、基礎的普通地方公共団体として地方自治の一翼を担うべき地位にある町村の規模に余りにも狭小なものが多いということであります。地方自治の根本は、要するに地方公共団体の独立自主ということでありまして、それは
只今から地方行政委員会を開会いたします。 前回に引続きまして自治大学校設置法案の質疑を行います。
ちよつとお知らせいたしますが、只今大蔵委員会が愛知政務次官の出席を得て地方起債の秘密会に入つて、鈴木次長の出席を再度要求しておる、こういう状況でございます。そこで只今、文部省の大学学術局の稲田局長もすぐに来るように連絡をとつておりますし、勿論自治庁の公務員課長の山野幸吉君も来ておられますが、そこで皆さんがたにこの点をお知らせいたしまして、鈴木次長に質問がありますならば、一つこの際に……。
ちよつと速記を止めて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
只今石村君から質疑打切りの動議が出ましたが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 それではこれより討論に入ります。御意見のおありのかたは、それぞれ賛否を明らかにしてお述べを願います。なお修正意見がございましたら討論中にお述べを願います。
他に御発言はございませんか……。 他に御意見もないようでございますが、討論は終局したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 それではこれより採決に入ります。自治大学校設置法案につきまして採決いたします。自治大学校設置法案を原案通り可決することに賛成のかたの御挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。 よつて自治大学校設置法案は原案通り可決すべきものと決定いたしました。 なお、本会議における委員長の口頭報告の内容は、本院規則第百四条によつてあらかじめ多数意見者の承認を経なければならないことになつておりますが、これは委員長において本法案の内容、委員会における質疑応答の要旨、討論の要旨及び表決の結果を報告することとし、御承認願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕