それでは合同審査の際に質疑を続行するとして、只今の石村委員の希望も入れて要求するということで、今日はこれで閉会してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは合同審査の際に質疑を続行するとして、只今の石村委員の希望も入れて要求するということで、今日はこれで閉会してよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではそういうふうにいたしておきます。 今日はこれで閉会いたします。 午後三時五十九分散会
只今から地方行政委員会を開会いたします。 去る六月二十二日の地方行政委員会におきまして、町村合併促進の件については、当初懇談という形式をとりたいというので速記を中止いたしまして石村委員より従来の経過、草案についての御説明があつたのでありますが、その後二、三の委員から、これを会議録に掲載するようにとの御希望もありましたので、石村委員の説明を当日の会議録の末尾に掲載することにいたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議がないようでございまするから、さよう取計らうことに決定いたします。
只今加瀬委員から言われました本委員会で取扱つておりました鏡工場の件でございますが、実は理事会のときにも、ちよつとその点を希望だけを申して、取扱いの点につきましては話合いに入つておりませんが、その点どういうふうにいたしてよろしゆうございますか。当時連合審査のときには加瀬委員からも強い御要望がございまして、今一つ、参考人の公述と、それから最初当委員会で扱いましたときの齋藤国警長官との委員の方々との質疑の間の要旨と少し食い違つておる点も認められておりまするからして、この点も委員会ではつきりさせたいという要望が一点と、それから又この問題につきましての法律的な、本件について権威者を一つ参考人として呼んだらどうかという点も附帯して御要求がありま
私はちよつと高橋君に申上げておきますが、あのときに高橋君はちよつと姿が見えておらなかつたのですが、各委員からの口述に対する質疑、特に小林隊長と斎藤署長に対する疑質のうちに、はつきりと自分のやつたこと、而もこのことのうちのビラの字句に対して、これは行過ぎであるということを認めて、あれを配付し直して、その報告も又こちらのほうにやるということを、はつきり確約をしておる。これは会議録の中を見て頂きますとわかりますが、当時やつております。こういう点が明らかになつて参りましたからです。それからもう一つは齋藤国警長官と最初の委員の方々との質疑と大分食違つておりました。これは当時の現地と中央の問題ですから、或る程度食違つておることは止むを得んとは存
当然なことでありまして、その点はあの事件全般、延いては地方的な治安関係に対しての問題と、労働の問題とも関連性を加味したところの結論を出さなくちやならん、結論を出す一番大事なところがそこにはつきりと当事者において認めたんですから、これをそのままにしておいてしまつては、折角取上げて来たことなのでどうだろうかと、私は考えるのです。
それはちよつと石村委員に申上げますが、理事会というものは結局おつしやつた通りだと思うのですね。これも地方的な治安関係の問題としては相当重要視していいから、先ず委員会に諮つて、この問題を取上げようじやないかということでまあ入つたわけであります。入つた経過については、委員の各位が御承知の通りですからこの結末をどうやつてつけようかというのが今加瀬君の発言になつて出ております。そこで各位の方々の意見も聞きましたが、まあ一応差当つてはですね。まあ私が申しましたように、国警長官のほうで、最初委員会で先ず中央のほうの関係者を呼ぶということで聞いたわけですが、その後現地の人たちの状況とちよつと食違つておるようで、まあ大事な本質が食違つておるような点
只今堀君から言われました八幡浜の事件につきましては、最後には警察のほうに警告申入れを委員会として出したらしいんです。併しまあそこまで行くかどうかはまだ今後の委員各位の御判定にもよることでございますが、問題はただあれ、だけでもうすんだのだということでは、ちよつと委員会で取扱いました関係で、不十分ではないかと存じますから、ただ齋藤国警長官をもう一ぺん一つ委員会のほうには呼んで、やはりそこの食違いだけは明確にしないとどうも……。連合委員会で実は政府の答弁を聞きたいという委員の方々も大分ありました。ところが時間の関係も御承知の通りでありましたし、又あの席上で政府対委員の方々の答弁の交換という問題に波及して行きますれば、相当困難性も出て来ると
そういうふうにしてよろしゆうございますか。理事会のほうで、この問題の取扱いかたについて御一任願えるということでよろしうございますか。 〔「異議なし」と呼ぶものあり〕
そういうふうに決定いたしました。
それでは政府のほうの法案の説明を一つ……。それでは塚田長官がお見えになりましたから自治大学設置法案の政府の提案の説明をお願いいたします。
次に地方財政法の一部を改正する法律案の提案の説明をお願いいたします。
次に地方自治法の一部を改正する法律案の提案理由の説明を聞きます。
次に地方自治法の一部を改正する法律の施行に伴う関係法令の整理に関する法律案の提案理由を聞きます。
次に地方税法の一部を改正する法律案の提案理由を聞きます。
次に地方財政平衡交付金法の一部を改正する法律案の提案理由を聞きます。
次に消防施設強化促進法案について法務政務次官より提案理由の説明を願います。
この法案につきまして衆議院で修正がされておりますが、修正の経緯につきまして、瀧野国家消防本部長から状況をお聞きしたいと思います。
次に塚田長官が見えておりますから、西日本の災害と地方財政の関係について、一応政府のほうから説明をして頂くことにいたします。