今四条の二号についてお尋ねしたのですが、これで何とかそういうものをやらなければ規制ができぬだろう。ところがこういうふうなものをやって、実際売店の運営ができぬ、こういうことを申し上げておるのであります。これで差しつかえないだろうという御答弁だけれども、これは全く実情を無視した、実情を知らぬ人の立案であって、全く机上のフランであると思うのであります。こういうふうなものをやれば、必ず消費者から不服が出、そこにいろいろな障害ができて、生協の運営はできにくくなることははっきりしておるわけであります。だからして、こういう点についてはいずれまた機会を得て十分なこともお尋ねしたいと思うけれども、はっきりとした考えをもって実情に即したものをやらなけれ
