いま通勤施設の問題が出ましたが、私は、これはあとからお尋ねしようと思っておった。今回の法案に盛られておる程度でそれがうまく解決できるのか、こういう気がいたしておるわけでありますが、そういうものを含めて、やはり増加人口の収容ということは、建設省としては一応の目安があってしかるべきだ、私はこう思うのでありますが、いまのお話のように、その目安が現在ないとするならば、これはやむを得ぬと思いますが、それではたして今回の都市計画というものはいいのであろうか、どうであろうか、私はこういう気がいたすわけであります。その点につきまして、大臣の御所見を重ねてお伺いしておきます。
