参議院です。
参議院です。
お諮りいたします。この際、審議の便宜上、懇談会に移りたいと存じます。御異議はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。 それではこれより懇談会に入ることにいたします。 ————◇————— 〔午後三時二十八分懇談会に入る〕 〔午後四時四十六分懇談会を終る〕 ————◇—————
これにて懇談を終了いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は明三日午前十時より開会することとし、これにて散会いたします。 午後四時四十七分散会
成田委員からことしの集荷のことでお尋ねになろうとしたのに、関連して私の質問を許していただきまして、恐縮に存じております。 ことしはただいまお話のように三年連続豊作で、いつもの農林大臣は食糧で非常に御苦労なさる。ことに価格、量両面からのいろいろな御苦労があったのでありますが、ことしはこの量の問題については、三年続きの七千六百万石以上だというわけで、まことにどうもいい状態のときに赤城さんが農林大臣におなりになったので、まことにけっこうなことだと思うのであります。ことに農政には非常にうんちくの深いお方でありますので、ことしのこの食糧の問題につきましては、さぞかし農民が非常に喜ぶ数々のことが出てくるだろうと実は期待いたしておるのでありま
もう一つだけお尋ねいたします。実は食糧庁長官から食糧事務所長へあてられまして、三十二年度期末の検査扱いについて指示しておられるのであります。これによりますると「検査受付については、現地の事情に基き必要に応じ原則として既定の勤務時間内」というのは五時であります「の一定時刻を検査受付の締切目標時限として定め、その周知徹底を計ること。」と書いてあるのであります。これは当りまえのことです。そこで実はこの間も検査員諸君に私どもが会って、君たちは農民を向うに回すようなことをやると、大へんなことになるぞと言いますと、いや、それはそうじゃないといってこれを持ってきまして、これは食糧庁長官から事務所長にあてられた手紙だが、これをあなたは読んでみられま
実は私も検査員諸君に会いましていろいろ懇談して、農民が血眼になって脱穀調製して、そうして隣近所のリヤカーを借りて倉庫に運ぶのであるから、それは目方の軽いものであるならば、その処理なんかしゃっしゃっとできますけれども、いよいよ夕方ごろになると殺到いたしまして、さき、さきとあるものでありますから、そう簡単にいくものじゃない。そのことは農林大臣はよく御存じだろうと思うのであります。五時にかけつけましても、ほんとうに受け付けてくれるのが晩の八時になったり九時になったり、ことに期末になるとそういうことが多いのであります。これまでは検査員諸君もよくやってくれました。ほんとうによくやってくれて感謝しておったのでございますが、ことしはどういう風の吹
これより会議を開きます。 たばこ耕作組合法案を議題とし審議を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。神田大作君。
有馬輝武君。
井手君から発言を求められておりますので、この際これを許します。
午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十九分休憩 ————◇————— 午後一時五十六分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 たばこ耕作組合法案を議題とし、質疑を続行いたします。石村英雄君。
中馬議員から発言を求められておりますが、これを許可するに異議ありませんか。——では許可いたします。中馬君。
それでは、本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることとし、これにて散会いたします。 午後三時十八分散会
これより会議を開きます。 たばこ耕作組合法案を議題として審議を進めます。質疑の通告がありますので、これを許します。井手以誠君。
その問題につきまして、西山生産部長から発言を求められておりますので……。
きのう発言を求められたけれども、委員長は、あすその機会を与えますという約束をいたしておりましたので、その発言を許しますから……。
神田大作君。
お諮りいたします。この際議員山下春江さんより発言を求められておりますので、これを許可するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議なしと認めます。では山下さんどうぞ。