それでは、午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時五十五分開議
それでは、午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時二十五分休憩 ————◇————— 午後二時五十五分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 たばこ耕作組合法案を議題とし、質疑を続行いたします。井手以誠君。
本日はこの程度にとどめ、次会は明六日午前十時より開会することにいたします。 これにて散会いたします。 午後四時三分散会
これより会議を開きます。 たばこ耕作組合法案を議題として審議を進めます。質疑の通告がありますのでこれを許します。有馬輝武君。
井手以誠君。
総裁は見えておりませんが、副総裁なら来ております。
午前中の会議はこの程度にとどめ、午後一時半まで休憩いたします。 午後零時十三分休憩 ————◇————— 午後一時五十八分開議
休憩前に引き続き会議を開きます。 たばこ耕作組合法条を議題として質疑を続行いたします。井手以誠君。
本日はこの程度にとどめ、次会は明五日午前十時より開会することとし、本日はこれにて散会いたします。 午後四時散会
私は、一萬田新大蔵大臣にこの委員会で初めてお目にかかるのでありますが、二つのことだけお伺いしたいと思いますので、率直にお答えいただきたいと思います。 一つは、金融の問題でございまして、当委員会は、金詰まりの問題をずっと前から取り上げまして、前の池田さんのときもいろいろ御相談申し上げ、いろいろ御配慮をいただいたのであります。池田さんは、大蔵委員会にお約束なされた通り実行されたようでありますが、ところが、その後の金融の状態はだんだん悪くなってきておるのであります。先般私北海道へ参りましたが、サケ、マスの漁師が、漁期はもうきようでおしまいかと思うのでありますが、引き揚げて参っておりますが、その鮭鱒の漁業者が、さっそく魚を会社に納めたけ
私、これでやめようと思ったのですけれども、その適当の処置というのがどういうことなのか、それを、輪郭だけでもはっきりとこの委員会に一つ述べていただきたいと思うのであります。
わかりました。わからぬことがわかったのでありますが、(笑声)それはむしろ他の委員の方からお尋ねいただくことにいたしまして次にお尋ねいたしたいのは、この前の国会の折に、税制改革のいろいろな法律案が出て参りました。一千億減税のいろいろなことを審議したのでありますが、そのときに、大蔵委員会満場一致で取りきめしたことが一つあるのであります。それは何であるかと申しますると、直接国税については配慮したのだが、今度は間接税について、ぜひ次の国会までに具体的成案を得て出してもらいたい、こういうのがこの大蔵委員会全会一致の決議になり、それが附帯決議となって出て参ったのであります。間接税、特に酒税と物品税でありまするが、私どもは、そろそろ大蔵事務当局で
この前大蔵委員会で決議いたしましたときは、多分一萬田さんも大蔵委員会の委員でございました。人間には裏表があるわけでもないのだから、そこらあたりを考えてやらなければなるまいが、ここで御答弁なさらぬでも、腹の中でそういうふうに一つ思っておっていただくことを、この際希望申しておきます。
これは舟山さんにお聞きすればいいのかと思うのでありますが、実はたばこ並びに塩の小売のことです。この間九州を回っておりまして、どこでありましたか、塩の小売のことでこういう話を聞いたのであります。何か一定量小売業者が保有していないと、適格要綱違反ということで、小売の免許取り消しということになるのだそうでありますが、それを取り消された者の話を聞いたのであります。ところがいろいろ聞いてみますと、その係の者が深くそれに気をつけたということでなしに、若い人が調べに来て、何か感情上の争いで、このやろう一つやめさせてやれということで、この月初めでしたか、切りかえのありましたときに、そういうことにしたということであります。実はこういうことがたばこの小
地方の人というと、ちょっとあなた方そういうのをお考えになるかもしれませんけれども、市役所にも、何かそういうことをやっておる関係者もありましょうし、県庁にも、商工課というものもありましょうし、これは別にそんな陰のいろいろな手が動くわけではございませんから、もっと合理的に考えたら、制度の上において何か手があるのじゃないかと思うのでありますが、そうしませんと、これはあなたのところの人がきずがつくわけです。ですから、そういうことの防止のためにも、やはりいろいろな衆知を集めて、こういう材料に基いてどうするかということを判断されることが必要ではないか、こう思うのですが、民間の人といえば、みな悪いやつばかりだとあなた方すぐ思いなさるけれども、むし
松岡君、三鍋君が質問されたので大体尽きておるのでありますが、関連して一、二お尋ねいたしたいと思います。 実は北陸地方のこの問題についてやかましい問題が起きておりますのは、前二人の方が申し述べましたように、その原因は、本来不可分でありますところの川と水力を切り離して、水力を発電設備にくっつけたところに誤まりがあるというのであります。この悪い政治の上にあぐらをかいておるのが今日の姿なんです。この政治の誤まりを直さなければならぬ。先ほどから大臣の御答弁を承わっておりますと、ちょうどお隣の局長のお答えのようなお答えでありまして、こういう大事な政治の誤まりを直そうというところにほんとうにここだという御見解が現われておらないのが実は残念なの
それからもう一つお尋ねしたいのは、家庭用の料金を上げるということになっております。今日需用がふえまして電気が足らぬ足らぬということになってきたのですが、これは実は何も家庭の使用量がふえたからというのじゃないので、いろいろな産業がふえてきたためにそういうことになっておるのであります。従いまして産業がだんだんふえてきまして、そこの方の需用量がふえたために新しく開発をする、それがコストが高くなる、それを一つ家庭用の方におんぶさせる、こういうような考え方なんです。戦争中、戦争後電気の規制という問題がありますと、真っ先に追っかけられたのは実は家庭用でありまして、いろいろなことを見ておりますと、弱い者がいつもいじめられ通しのような感じがするので
それがどうも私どもにはふに落ちぬのでありまして、私のお尋ねすることに対するお答えにはなっておらぬと思います。何のために、家庭用の電気がふえないのにかかわらず、ほかの方の仕事がふえてくるそれを家庭の方へ持ってこなければならぬのか、家庭のやつらは少し安いのだから、今度少し上げて産業の方を補うてやるのだというのか、そこをはっきりとお答え願わぬと、家庭の者が承知しないのじゃないか、こう思うのです。
これは水掛論ですから仕方がありませんが、それではもう一つお尋ねしたいと思うのです。この再編成が行われましてから五カ年間ほどであったと思うのでありますが、水力、火力の調整金制度というものがありました。そして北陸地方の消費者が約十三億円ほどの調整資金を支払わされておったのであります。これによりまして火力地帯の消費者の電気料金の上るのを防いでおったのであります。ところが現在は北陸地方にだんだんいろいろな仕事がふえてきまして、電力事情が非常に逼迫してきた。こういうときに昔十三億円も——これは今の金で申しますと十三億じゃない、相当なものだろうと思うのでありますが、こういうときに一つ、昔北陸地方の者が負担しておったというその恩義を関西方面の人が
委員長にお願いがあるのでございますが、それはほかでもありません。この産業に、国民生活にまことに重大な関係のあります電気料金の値上げの問題、ただいま通産省で鋭意検討中だそうでありますが、具体案ができましたならば、もう一度この商工委員会に御相談いただきたいということを委員長から大臣に一つお申し出願いたい、このことを委員長に希望いたします。