内
内藤良平日本社会党
1967-06-27
衆議院・運輸委員会
時間もなくなってまいりましたが、それでは四十二年度から四十六年度までの千百五十億円ですか、これをもって輸送の増大、安全性の向上、地方空港には三十五億六千八百万円ですか、これを考えているわけですね。この中で、いまのお話のような形で今年度は内容の充実といいますか、設備の改善をやるわけでございますか。
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時間もなくなってまいりましたが、それでは四十二年度から四十六年度までの千百五十億円ですか、これをもって輸送の増大、安全性の向上、地方空港には三十五億六千八百万円ですか、これを考えているわけですね。この中で、いまのお話のような形で今年度は内容の充実といいますか、設備の改善をやるわけでございますか。
騒音防止のことから、いろいろ話が二種、三種になってしまいましたけれども、やはり航空機の発達から騒音は避けがたい。それに対しては、これは初めての提案でありますから、さっき比較いたしましたが、防衛庁関係と比較しましても、どうも運輸省のかまえが少々もの足りない感じがいたしますけれども、この問題につきましてはなお少し質問をさせていただきたいと思っておりますので、きょうはこれで私の質問を終わりたいと思います。