数府県において実習助手の減を見ておりますのは、その原因は、一つは、実習助手の中で、実習助手の補佐のようないわゆる雇用人に類するものが相当多いのでございます。そこで、△のしるしが出ておるんですが、全体としては実習助手のほうで三千名の増員をいたしておるのでございます。それから、これをどうして確保するかという問題ですが、各府県別の総数を見ていただけますれば、各府県とも、教職員、実習助手、養護教諭、事務職員を含めまして、これまた相当、増になっておりますから、現状を下回らぬように格段の指導をして参りたいと思うのでございます。
