これは先ほど答弁申しましたように、新案によりまして、学科補正はほとんど含めて甲号基準並みに工業はなっておりますので、そのほかに生徒数の大小によって相当数の増加ができる規定を置いておりますので、まだ明確に調べておりませんが、ほとんど少ないのではないだろうか。そこで、できるだけ政令を作る段階におきまして、どの学校もこれを下回らぬように十分配慮するつもりでございますし、総数をこの法律は交付税で補償するわけでございますから、ちょうど義務育諸学校の定数法と同じように、交付税によって補償する限度をきめておりますから、総数がふえておりますれば、そう学校における御心配はなかろうかと思います。現実に学校が、現在そういういいところが減らされる、こういう
