まあ、今ここでちょっとお述べするのは差し控えたいと思いますが、また豊瀬委員によく御懇談をいたしたいと思っております。
まあ、今ここでちょっとお述べするのは差し控えたいと思いますが、また豊瀬委員によく御懇談をいたしたいと思っております。
司書教諭につきましては、司書教諭の講習もいたしておりまして、現在一万八千人ほどの養成もいたしておりますので、これは教員で兼務でございますから教員をもって充てることができるという立場をとっておりますから、できるだけ、今ちょっとここで年度計画を持っておりませんが、なるべく早く司書教諭が各学校に置かれるようにしたいと思っております。
現在、司書教諭で兼任しておるという数字は私ここに持っておりませんけれども、数は千人くらいではなかろうかと思っております。
学校図書館につきましては、全国ほとんど全部が学校図書館または図書室を整備いたしております。
最近のものをできるだけ早く整備いたしまして提出いたしたいと思います。
PTA等でやっておりますので、私どもも明確には把握しておりませんが、大体その数は四千人ぐらいと記憶いたしております。給与の方はあまりよくないと聞いております。
承知いたしました。
先ほど大臣がお答えになりました……。
それは研究団体の構成の問題でございますから、組合員である場合もあるし、ない場合もある。これは組合員の自主的な規約によってきめられるべきものだと思うのです。文部省が補助金を出すのは、あくまでも教育研究団体であり、しかも、教育研究活動に対する助成でございますので、組合員であるかないかということを問うているわけでございません。
文部省の調査が正確であると私どもは信じております。
愛媛県の教育委員会に照会をいたし、その結果、妊娠中の女子教員四人に対し、校長が転任を示唆して、組合脱退を迫ったことについて調べたところ、指摘されたような事実は認められない、先般大西教育長もこの点はそういう証言をされておりますので、まあ大西教育長の言を信じておるわけでございます。
大西教育長が先般の参考人として呼ばれた際に、非常に緊急の際であり、調査が不十分な面もあると、しかし、大筋においてその私どもの報告については責任を持つ、こう申しておった。特に御指摘になった点で問題になったように、私ども記憶しておりますのは、西教諭の御母堂が大へん病気で重熊であった、その際に西教諭及び母堂について、組合を脱退するように会って話したという事実は、これは愛媛県の調査でも、また人権擁護局の調査でも、この点については食い違いはないわけです。
この前問題になりましたのは、今矢嶋委員が御指摘になった点だと思います。で、西教諭及び母堂に対しては、これは双方の調査があって、説得した事実はないということは一致しているわけなんです。ただ、同席した者について意見が違ったわけです。教育委員会の方は、そういう事実はないと、それから人権擁護局の方は、そういう事実があるやに書かれておるわけです。その点が食い違いましたので、この点は再度、大西教育長が調査をいたして、文部省を通じて御報告いたしますと、これははっきりここで明言したわけでございます。ですから私は、今矢嶋委員が指摘された部分について反駁してるわけではないのでございます。
この前、私も大西参考人及び教職員の方々からの陳述は聞いておったわけでございます。そこで、数カ所につきまして、矢嶋委員の御指摘に対して大西教育長が再度調査をすることを約し、文部省を通じて報告いたしますと、こう申しましたその部分については私も完璧なものとは思っておりません。ですから、再度調査報告が出た後に真相が明確になるものと、こう思っているわけでございます。
これも大西教育長が今再度正確に調査を進めておりますので、その調査の結果を待って判断いたしたいと思います。
ただいまの西教諭の件につきましては、大西教育長が再度調査を承諾しておりますので、その調査の結果を見たいと思うのでございます。
また、今の段階では、判断するには資料が不十分だと思いますから、せっかく大西教育長がこの委員会で、再度調査して報告すると言っていましたから、その報告の結果を待って判断をいたしたい、こう申しているわけでございます。 それから、大西教育長が二月十五日に一斉調査をしたのが知らなかったという事実でございますが、これは私もよく調査してみなければわかりませんが、職員団体その他研究団体の構成員その他について文部省が定期報告をさしておりますので、多分二月十五日にやったのではなかろうか。そこで大西教育長がこのことを意図的にやったという意味じゃなくて、下から上がってきたからそれを判を押した、こういう趣旨ではなかろうか。この点は再度調べてみたいと思って
まあ、酒席でございましたから、おそらく浜見さんもめいていしていらっしゃったんだろうと思うし、まあ、どういうことをおっしゃったか記憶がないと、こういうふうにおっしゃった。まあ、他方の方の証言を聞いてみますと、どうもおっしゃったんじゃないかというふうな気もするわけなのでございます。まあ、いずれにいたしましても、酒の席のことでございますから、私はそう追及されるのはいかがかと、少なくとも公式の席でそういうことがあれば、これは私問題があろうかと思うのですけれども、お互いに酒席で雑談をしたということは、まあ、片方は記憶がないと言っている、片方は言ったと言っておりますので、どうも先生方の意見を聞いていると、言ったのじゃないかというふうな私は率直に
実習助手の待遇改善につきまして、先般産業教育手当の改善をいたしたわけでございます。それは従来、実習助手は中学校を出てから九年、高等学校を出てから六年たたなければ手当がもらえないということになっておりましたのを、中学校を出て六年、高等学校卒業後三年たてばこの手当を出すと、こういうことについ最近、昭和三十六年になってと思いますが、改善をいたしました。まあ、一応の改善は済んだわけでございますが、同時に先般の給与法の改正によりまして一般公務員のベースの改訂をいたしましたので、高等学校を出た者あるいはその他につきましても初任給の改訂等がございましたので、まあこれは実習助手だけではございませんが、全般的に改善がされたわけでございます。
このたびの給与改訂いたしました分につきましては、各県とも最低でございますから、少なくともその線だけは守っておるはずでございます。