北海道で定員を充足されて文部省に申請されますれば、これは当然半額国庫負担の対象になるわけでございます。ですから、これは削減いたしません。 それから小規模学校のお話が出ましたが、北海道の単級、複式の基準は、私どもから見ると高いように見るのです。この法律によりますと、単級の場合は二十人で、一学級二十人で教員一人の配当になるわけです。あるいは複式の場合でも二十五人とか三十人という基準があるわけです。現実には五十人という基準をお使いになっていらっしゃるようでございます。そこで学級編制の基準によって教員定数が改善されるわけなんです。 で、いま一つのお尋ねとして級外教員をどう見るかという問題でございますが、級外教員を担任以外に三校に一人
