文部省が主管官庁でございますから、文部省が教育長の人事を承認しているわけです。 ただ、これは湯山先生にも私は申し上げたいのですが、自治省の方もやはり教育行政に対して十分な理解を持ってもらいたい。とにかく地方行政で一番大きいのは文教関係ですから、そういう意味でお勉強していただくのは大事だと私は思うのです。 私自身が実は戦前に鳥取県の学務課長で行ったのが教育の始まりなんです。ですから、そのころ私も十分な識見はないですよ。ないけれども、私も本当に一生懸命やりましたよ。それで教育一筋に四十年来ましたから、勉強することもあるのですから、それは適任者ではないかもしれませんけれども、私は一生懸命やったつもりでございますから、そういう意味で
