現実に定時制の給与負担として五大市にある定時制のものを現在は都道府県で負担しておる、その負担額が三億八千八百万、それで、それ以外に五大市側が若干プラスをしておるのでございます。四千三百万円ほどつぎ足しているわけでございます。これは適法ではございませんけれども、現実にこういう問題があるわけでございます。そこで合わせまして四億三千百万円というのが実際支払われている額でございます。そこで交付税の方で保障しておる額を申しますと、これが三億三千九百万、約三億四千万程度は交付税で保障しているわけでございます。それ以上のものは、これは市町村の、五大市の保有財源から当然見るべき性質のものでございます。ですから、約一億程度のものは、これは五大市が負担
