とにかく、これから日本が世界に雄飛するためにはやはり外国語の一つくらいはやるということで、それで英語が国際語になっているからやっているわけですけれども、いまお話しのように外国語のあり方をどうするかについては、これは私もよく慎重に検討させていただきます。
とにかく、これから日本が世界に雄飛するためにはやはり外国語の一つくらいはやるということで、それで英語が国際語になっているからやっているわけですけれども、いまお話しのように外国語のあり方をどうするかについては、これは私もよく慎重に検討させていただきます。
これは私学側とよく懇談しなければなりませんが、しかし、あなたのおっしゃるように私学が国公立と別にやるというのも、これも一つだと思います。 いずれにしても、私学側と十分協議して改善策を相談したいと思います。
いまのところはないのですけれども、必要があればそういうことも考えなければならぬと思います。
いまのところ、国公立については各大学が協力してやりましたが、問題は私学でございますから、私学がどういうふうにされるのか。私は、法制措置というものは余りやるべきものじゃない、なるべくならば理解と協力を求めてやるのが筋じゃなかろうか、と考えます。
できるだけ理解と協力を求めていきたいと思うので、これは余り二重負担になりますと昔の進適の二の舞いになると思うので、そういうことのないように大学当局に十分理解と協力を求めるように、私も最善の努力をしたいと思っています。
西岡先生のおっしゃるように、入試改善の問題は非常に大事な問題だから、私も学長会議に出て皆さんにお願いして、できることなら理解と協力を求めて改善措置を講じていきたい。 それができない場合はどうするかということは、そのときになってまた皆さんと御相談したいと思います。
五十五年度については改善するように努力いたします。
私は、できるだけ理解と協力を求めて最後までがんばるつもりです。
まだそこまでは考えておりません。
御趣旨の点はよくわかりましたので、よく検討させていただきます。
廃止しておりませんから、有効に残っておると思っています。
おっしゃるように五年で廃止ということになっていますから、形の上では生きておりますけれども、実際的には動いていないと思っております。
私はそう理解していますが、詳しくは局長から答弁させます。
結論から言うと、私は認めておらぬのですけれども、お話しのように教育公務員特例法で暫定的にああいう規則ができて、しかし、この暫定的なものが三十数年続いてしまったから、これを改正するということはなかなか困難ではなかろうかと私は思うので、お話しのように大学臨時措置法をつくった後どうするかという点について改善措置がされないままに今日に至った点は私も非常に残念に思っていますけれども、しかし、最近の大学の実態を見ておりますと、大学も自主的に改善措置を講じつつあるようですから、いましばらく私はそれを見たいと思っています。
私は、大学について、学長会議にも出て、やはり国民の信頼と期待にこたえるようにしっかりした管理運営をしてもらいたいと思う。私自身も積極的にお願いをするつもりです。
あなたの御意見もわかるわけですけれども、私は、国立大学は国民の信頼と期待にこたえなければいかぬと思うので、おっしゃるように国民の税金で賄われている大学ですから、これは真剣に考えていただかなければならぬ。 私が聞いているところによりますと、最近は紛争も大変縮小していると聞いておる。ですから、やはり、各大学の自主的な運営によって改善の努力を尽くしていっていただきたい。私はそれを願っている。
私が伺っているところによると、教授、助教授も任命し、そして外来から来た者から入院させる、こういう方針に切りかえたということを聞いておるわけなんですから……。 もし必要があれば大学局長から説明させます。
制度的に不備があることは私も承知しております。
しかし、私はいままで三十年やってきたのですから、先生方の理解と協力を得て、不備な点は改善するように努力していただきたいと思っております。
私は、これはやはり大学自治の問題とも関連しますから、できるだけ大学の自主的な改善を期待している。