正確な数字を出すということに協力したということが、責任を感じたということなんですか。
正確な数字を出すということに協力したということが、責任を感じたということなんですか。
協定した料金よりも低くも算定できるのですね。
あなたのほうの部長はそう言つていました。こういうふうに引けば一億五千万円くらいになる……。わかりました。そうすると三者共同責任だと、特調の過失ですね。これは特調が最も大きな過失だと思うのですね。契約するのに、料金を払うのにメーターも付けないで全くでたらめな金を払つておる。これは大部分特調の責任だ。特調はどういう責任を負うておりますか。三者共同責任だというならば、正確な数字を出すことは特調の責任とは言えない。当然のことですね。その過失に対する責任は、公務員として国家に対する責任は別として、会社に対する責任はどういうふうに……。
三六六は審議を留保いたして置きます。
他の会派の人も少し出てもらつたらどうでしようか。自由党、緑風会二党だけですが……ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。
ちよつと速記を止めて……。 〔速記中止〕
速記を始めて、お諮りいたします。只今カニエ委員から二十三日の小委員会で、加藤八郎、瀧野好曉、これは二人とも前のこの事件の当時の特調の職員であります。これを証人として喚問したいという動議が出ておりますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではこの二名を証人として喚問することに、決定いたします。 本日はこれを以て散会いたします。 午後四時九分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 カニエ邦彦君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 高橋進太郎君 栗山 良夫君 小泉 秀吉君 小林 政夫君 高田 寛君 岩男 仁藏君 鬼丸 義齊君
只今説明がありました四百四十一、四百四十二、それから四百四十五について御質疑がございましたら御発言を願います。……それでは光に專門員のほうから調査の結果の御発表を願います。
御質疑はございませんか。今專門員のかたからの要求書類の処分調書の提出が遅いというのは、何かあなたのほうでこれに対する見解がありますか。
四百四十五に関する関係の処分が非常に軽いということは、これは誰でもそう考えるだろうと思うのですが、あなたのほうではこれはやつぱりこのくらいで適当だとお考えになるわけですか、厳重注意ですね。
ほかにありませんか……四百四十三、四百四十四は建設省の責任者が見えておらんようです。説明員は来ておられるようですが、責任者の出席を要求しまして、明後日にこれを廻したいと思います。御質疑がなければ、只今の件は審議を保留いたしまして、次に参ります。 次に財産税等収入金特別会計、歳入、四百四十六、四百四十七を議題にいたします。会計検査院の説明を求めます。
政府の御説明を伺います。
專門員の調査の結果を御報告いたします。
政府委員に伺いますが、今会計検査院のお話によると、二十三年度二千五百円以下の件数が六千百二十一件……。
全体で六千百二十一件ですね。そのうち二千円以下が八十四件……。
そういう意味で聞いておるのではなくて、私の聞いておるのは、二千五百円以下或いは二千円以下……、こちらから金を付けて売つたようなものがあることは非常に不都合だということを聞いておるんです。件数のことを私は聞いておるのじやない。
二十二年度及び二十四年度二千五百円以下、それから三千円以下の件数並びに金額を一つ御説明願いたいと思います。
あつたのを改めたはずでしよう。