犯罪などは批難事項の申にないのですか。
犯罪などは批難事項の申にないのですか。
ないと思います。
お諮りいたしますが、一応これは大分疑問のある案件だと思いますから、これは続行いたしまして御研究を正願うということにしたら如何です、今日でなくてもいいと思いますから。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
じやこれは、本日は審議を保留いたしまして続行いたします。 —————————————
次に、昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、同度特別会計歳入歳出決算を議題といたします。 終戰処理費関係の分、三百五十三から三百九十六を先般議題にいたしまして、これと同時に会計検査院の大体の説明が済んでおります。なお、これに対する質疑も行われておりますが、完了いたしておりません。そこで一応専門員のかたから御調査になりました内容について御報告を願つて、本日更に御質疑を願いたいと思います。
御質疑ございますか。
政府委員のかたにお尋ねしますが、この前の委員会であなたのほうに資料の御提出をお願いしてあるのが一向出ないのです。審議の上に大分長くなるので……。
何を御提出ですか。
いつ、どこで、誰に出したんですか。
それでは私のほうも調べますが、あなたのほうも調べて……。
それでは一応こちらはどうかわからないが、明日でもそれを作つて出して下さい。それでは、三百六十六というのは、資料は向うは出した、こつちは受取らない、こういうわけでありますが、更に出して頂いて、資料が出てから御審議を願うということにいたしましようか。……三百六七六を除きましたその他について、御質疑がございましたならばお願いいたします。政府のほうから、三百七十二、三百七十三、三百七十四、三百七十五に対する政府委員のほうの御調査の結果をお聞きになつたと思いますが、それに対する御答弁をお願いしたいと思います。
それでは三百九十七から四百十九までは、本日は審議を保留いたしまして、明後十二日午前十時から開会いたします。 それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後三時四十九分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 長谷山行毅君 カニエ邦彦君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 大矢半次郎君 楠瀬 常猪君 高橋進太郎君 西山 龜七君
決算委員会におきましては、昭和二十三年度決算につきまして、第八国会から引続き審議を続けておりますが、昭和二十三年度決算検査報告の批難事項六百二十三件中、終戰処理費に関するものは八十五件の多きに達し、その所管官庁である特別調達庁の業務運営については世上とかくの噂がありますので、本委員会は公団及び終戰処理費等の経理状況に関する国政調査の承認を得て、特に小委員会を設け、その審査に当てることといたした次第であります。 小委員会におきましては、先ず第一に、最近世上の題話に上つております二重煙突事件、即ち昭和二十三年度決算検査報告批難事項第三百九十七号につき審査いたしました。右第三百九十七号につき、会計検査院は、本件は納入が著しく遅れていた
只今より決算委員会を開会いたします。 最初にお諮りいたしますが、岡崎真一君、相馬助治君が委員を辞任せられ、理事が二名欠員になつておりますので、私から指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。私から指名いたします。長谷山行毅君、カニエ邦彦君にお願いいたします。 ―――――――――――――
次に小委員の補欠選任を行います。岩木哲夫君及び岩男仁藏君か小委員を辞任せられ、小委員が欠員になつておりますので、その補欠を私から指名いたしたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。それでは私から指名いたします。一松定吉君、鬼丸義齊君にお願いいたします。なお今後委員の異動及び辞任等で小委員に変更があります場合には、その指名を委員長に御一任を願いたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めます。 ―――――――――――――
次に本日小委員会において左の三名を証人として喚問いたしたいと決定いたしましたから、委員会において御決議を願いたいとの小委員長の申出がありました。即ち検事総長、東京高等検察庁検事長、東京地方検察庁検事正、以上三名を証人として決定してもらいたいとの申出でございますが、さように決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
鬼丸委員にお伺いしますが、検事総長は政府委員になつていないそうですから、説明員或いは参考人として喚問するということになるわけでしようか。