委員長が代表としてやるということが正当でしようね。委員全体でやつても差支えない賛成した以上は……。
委員長が代表としてやるということが正当でしようね。委員全体でやつても差支えない賛成した以上は……。
栗山委員から、長い間小委員会で研究されて詳細の報告があつたので、今日直ちに決定すべきもつのであるという動機が出ておりますが、これに対する御意見を承わりますう。
ほかに御発言はありませんか。
大矢委員に伺いますが、大体どのくらいあつたらあつなたのほうの十分な調査がおできになるでしよう。まあ余り長くなつても困ると思うのですがね。
速記を止めて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 それでは二十二日までに一つ研究を願つて、二十三日に午前やるか午後やるかということは前日お知らせしますが、二十二日に続行することに決定いたしたいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさように取計います。
わかりました。 それからお諮りいたしますが、公団等の経理に関する小委員会が深川タマヱ君の委員辞任によりまして欠員になつておりますので、その後任といたしまして岩木哲夫君を指名したいと思いますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたしります
それは本委員会において決定すべきことですから、二十三日までに各委員のかたが十分に御研究になつて然るべきものだと思うのですが……。
それでは本日はこれを以て散会いたします。 午後五時三十五分散会 出席者は左の通り。 委員長 前之園喜一郎君 理事 岩沢 忠恭君 仁田 竹一君 棚橋 小虎君 溝口 三郎君 委員 大矢半次郎君 小杉 繁安君 西山 龜七君 カニエ邦彦君 栗山 良夫君 小泉 秀吉君 小林 亦治君 村尾 重雄君
只今より委員会を開会いたします。 最初昭和二十四年度特別会計予備費使用総調書(その二)、昭和二十四年度特別会計予算総則第六條並びに第七條に基く使用総調書、昭和二十四年度日本国有鉄道予備費使用総調書、昭和二十五年度一般会計予備費使用総調書(その一)、昭和二十五年度特別会計予備費使用総調書(その一つ)の承諾を求める件を一括して議題に供します。先ず政府当局の説明を求めます。
本件は政府の説明を伺つた程度において中止いたしまして、明後日質疑に入りたいと思いますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは明後日質疑をいたします。 —————————————
次に昭和二十三年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十三年度特別会計歳入歳出決算を議題といたします。本日は終戰処理費関係の分の御審議をお願いいたします。 先ず最初に終戰処理費関係の三百五十三乃至三百五十七を議題といたします。会計検査院の説明を求めます。
それでは五百五十三から三百五十七と申上げましたが、三百五十三から三百九十六を議題といたしまして会計検査院の説明をお願いいたします。
次に政府の説明を求めます。
今会計検査院から御説明のあつた案件について、一件ごとに簡明に重点的に御説明願います。
政府に伺いますが、今の資料はいつまでに御提出が願えますか。成るべく一つ早くお出しを願いたいと思います。
十五日には御提出願えるのですね。それでよろしうございます。 この際会計検査院にお尋ねをしたいのですが、今カニエ委員から縷々御質問があつたように、何かしらこの問題については暗いもりのが想像されるのです。それで会計検査院としては、これは過失であつたのか、怠慢であつたのか、或いは知識が足らなかつたのか、故意であつたのか、どういうふうにお考えになつておるのか。何かしら瓦斯会社と関係者との間に懐疑的なものがあつたのじやないかというようなことも考えられるのです。それらの点についても会計検査院の御感想を承わりたいと思います。なおこの関係者の処分が非常に軽いように想いますね。総裁以下嚴重な注意というようなことになつておるのですが、この処分につい