もうちょっと突っ込んでいただきたいのですが、もうごく最近の話ですね。国鉄が上を通って、橋を通っておりて予讃線と結ばれるというのは、先の遠い話ではありませんね。あれは坂出市の八幡町のところだったと思いますが、八幡町というところで予讃線と接続しますね。それから一・四キロたてば坂出駅になりますね。この坂出駅は、立体つまり高架で坂出駅へつなぐのか。それから先にアプローチを延ばすのか。それとも平面でいくのか。その辺の計画は今どうなっていますか。どういうお考えですか。
もうちょっと突っ込んでいただきたいのですが、もうごく最近の話ですね。国鉄が上を通って、橋を通っておりて予讃線と結ばれるというのは、先の遠い話ではありませんね。あれは坂出市の八幡町のところだったと思いますが、八幡町というところで予讃線と接続しますね。それから一・四キロたてば坂出駅になりますね。この坂出駅は、立体つまり高架で坂出駅へつなぐのか。それから先にアプローチを延ばすのか。それとも平面でいくのか。その辺の計画は今どうなっていますか。どういうお考えですか。
国鉄との協議がまだできていないということでありますが、国鉄はどういうお考えを持っていらっしゃるか。例えば複線が無理であれば、仮に単線でも高架で入れるようにするとか、具体的にある程度案を持っておられますか。いかがですか。
そうすると、貨物引き込み線、海岸線等もありますが、そういう点をずっとこれから考えた上で将来の高架というのは考える、今のところは平面というふうに考える、そういうふうな御答弁でしたね。 ただ、私お願いしておきたいのは、仮に単線高架ということになりましても、それが単線がコンクリートになるようなことでなくて、将来やはり複線でいけるというふうな工事でやってもらいたい、このことを希望したいのですが、その点はいかがですか。
もうちょっと西の方へ行って、丸亀駅の方を今高架をやっていますね。これは単線だけれども、将来いつか複線にできる含みを持たしたキャパシティーのある工事をやっておるでしょう。ああいうのが常識だろうと思いますが、坂出もああいう格好でやりますか。望ましいと思いますが、どうですか。 〔中島(衛)委員長代理退席、委員長着席〕
それでは建設省にお伺いいたしますが、六十三年度の供用開始までに関連道路網の整備は間に合わせますか。合わせていただきたいと思いますが、いかがですか。
それではもうちょっと具体的に伺いましょう。 橋からおりてきて最初のインターチェンジは坂出北インターチェンジですね。これは臨海産業道路におりできますね。その臨海産業道路を二車線でも、片側だけでもせめて六十三年度開業に間に合わすように通してもらえますか。通しますか。その計画はどうですか。
今のお答えは、インターチェンジはできるけれども、まず北側のインターチェンジにつながる道路が、そこへ至るところまではできているけれども、肝心のインターチェンジにつながるところが開業に間に合うのか間に合わないのか大変あいまいなお答えでありました。先ほどの御答弁にありましたように、開業に間に合うように周辺の道路網の完成を急ぐように努力するというのであれば、これは最大限の努力をして、開業時にはインターチェンジにつながないと、車が来てもその車が行くところがないんじゃありませんか。変なことになりますよ。どうなんです。何かあいまいで、もうちょっと熱意がありませんか。いかがです。
わかりました。少なくとも、最低限東へ行く分は間に合わすというふうに今見通しを述べられましたね。それを確認してよろしゅうございますか。東というか高松の方に行く分は間に合うだろう、間に合わす、よろしゅうございますね。
そうなんです。委員長、どうもありがとうございます。 気になるところなんですね。傍観者みたいにおっしゃってはいけませんよ。多分間に合うでしょうということじゃいけませんよ。これは委員長が御指摘のように、もう少しはっきり答えていただかないといけませんね。どうです。
これは事業主体は県の方ですから、県はあくまでも間に合わすということで必死になっているのですよ。それを建設省が助けてくれるかどうか、そこがポイントなんですよ。補助なら補助金をちゃんと出して、県の事業に対して建設省が助けないと、これは県が主体だから、多分いけるだろうなんておっしゃるけれども、県は必死になってやろうとしているのです。それを国がどれだけちゃんと支えてくれるか、ポイントはそこです。いかがですか。
バックアップするつもりはございますということは、もう一週言い直しますと……
いや、県はないそで振ってでも頑張ろうとして歯を食いしばっているのです。ですから、県が一生懸命やろうとしていますから、建設省はそれにこたえてちゃんといたしますということで確認してよろしゅうございますね。
そうすると、私が今申し上げましたように、県の熱意に応じて建設省の方でちゃんといたしますということで同意してよろしゅうございますね。それでよろしゅうございますね。あなたはうなずいておられますが、よろしいですね。 それでは委員長の前でこれはちゃんと確認しておきたいと思います。 さて、もう一つの道路ですが、四国自動車道、四国には高速自動車道は開通しているのが一本もないのです。後進地域です。この四国の自動車道の軸になるのは四国横断道ですが、善通寺-豊浜間は六十二年度末までに間に合いますね。開業に間に合いますね。先ほど道路局長から答弁がありましたが、肝心の善通寺-高松間ですが、これの工事の実施計画の認可はいつごろ考えておられるのか。ど
これは地元にいろいろ問題があるということは私も知っておりますから、とにかく地元は地元で努力はいたしますので、建設省は建設省で最大の努力をいたしていただきたい、このようにお願いをしておきます。 さて、この関連の整備事業では地元の自治体に非常に集中的に費用が要るのです。例えば坂出なんか都市の下水整備をやらなければいかぬでしょうし、地方道の整備をやらなければいけないでしょうし、沿道についても、緑地などは供用開始以前は国の補助があるけれども、供用開始後は国の補助がないそうです。それから地域住民にとっては、道路が通るということで迷惑料としていろいろな公共施設の要望がいっぱい出てまいります。それから土地の買収、これも決められた基準をオーバー
十分配慮をしていただくということでありますが、地元は地元なりに懸命の努力をしたいと思いますので、どうぞひとつそれにこたえるだけの姿勢で取り組んでいただきたい、このことを重ねて要望しておきます。 最後に、鳴門の橋は間もなく完成をいたしますが、四国の東半分は、先ほど申しましたように大阪の経済圏です。徳島と淡路島だけに橋がかかったのでは、経済効果はほとんどないと言っては言い過ぎになりますけれども、非常に少ないのです。どうしてもその先、阪神につなぐ橋、つまり明石、これに着手しなければどうにも本物の姿になりません。これは将来どう考えていらっしゃるのか。今、三全総ではストップされています。ですけれども、これをストップしたのでは、鳴門の場合、
時間が参りました。 最後に委員長にも大臣にもお願いがあります。どうか一度現地を見ていただきたいと思います。本当に現地で一生懸命技術者が、壮大な男のロマンといいますか、大変なロマンのある事業であります。四国四百万人の住民は本当にこれに期待をしているのです。 私はよく笑い話で言いますが、四国の後進性ということで四国の山猿という言葉がよく使われます。山猿なんと言われるのは四国ぐらいだろうと思いますけれども、山猿から早く脱したいというふうにみんな願っているのです。この橋にかける夢は非常に大きゅうございますので、どうか一度見ていただいて、促進方を委員長にも大臣にもよろしくお願い申し上げまして、質問を終わりたいと思います。ありがとうござ
心から感謝申し上げます。よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
ことしの生産者米価は実質決まりましたが、しかし農家の方はこれから一体どうなるのだろうか、選挙があればちょっと上げてくれる、選挙がなければ上げてもらえない、非常に不安な感じを持っております。そこで、これから一体政府は生産者米価をどういう方向へ持っていこうとしているのか、この長期的な展望について若干お伺いをしたいと思います。 つきましては、臨調の基本答申の中に農業に関する考え方がいろいろ述べられております。これを素直に読むと、私は大変なことになる、つまり日本農業の崩壊につながるというふうに判断をするわけです。そして農家の方々も非常に心配しておりますので、臨調の答申に沿ってこれからどう考えておられるか、お尋ねしたいと思います。 ま
こんな大事なことを、なぜあなたは十分臨調の意見を聞いてないなどと言うのか、非常に私は憤慨をいたします。この臨調の基本答申では「国際化の進展の下で」、これが前提になって日本の農業をずっとこれから述べられているんですよ。そうすると、これは一体どういう意味なんだとなぜ聞かないのですか。もう一遍言いますよ。この「国際化の進展の下で」ということは、国際分業論を認めるのか。ノーならノーと言ってください。私はこれは反対なんですから。 それから、これは米についても自由化が前提なんだということをこの文章から察しられますが、その点についてはどうお考えですか。はっきりおっしゃってください。
あなたは考えてないとおっしゃるけれども、それじゃその次の文章、これはどういう意味ですか。 「内外価格差を縮小し」、この内外価格差というのは、国際価格と日本の米の生産者価格との価格差を縮小するということが書いてあるでしょう。縮小するということは、相手の価格を上げると言ったって上げることはできないわけでしょう、米の国際価格は。ということは、こっちを上げる以外に縮小するということにならないじゃありませんか。この点についてどう考えていらっしゃるか。これは政務次官どうですか。大変大きな問題なんですが、いかがですか。