それでは、どういう根拠に基いてそういうランキングを行なっておるかということを、あとで資料として私ちょうだいしたいと思います。
それでは、どういう根拠に基いてそういうランキングを行なっておるかということを、あとで資料として私ちょうだいしたいと思います。
それからも一つ。この建設機械整備費というのがございますね。これも私はしろうとなんですが、大体どういうものをお買いになるつもりか、これを一つお伺いしたい。
これは外国のものが多いのですか。ほとんど国産ですか。
わかりました。
私は一つごく簡単に、最近問題になっております郵便の遅配ということに関連して、お伺いをしたいと思うのであります。 連日各新聞は郵便の遅配を相当非難攻撃をいたしております。晴れの結婚式に間に合わなかったとか、あるいはまた、せっかくの就職の採用の通知がむだになったとか、そういうふうな報道をしておるのでありまして、われわれ逓信委員といたしましてもこれは重大問題である、大きな社会問題であると私は思っております。もちろんその原因にはいろいろ理由はあるだろうと思うのであります。しかしながら一刻も早く事態を収拾する必要があるんではないかと、私は痛感をいたします。私はちらほらとただ新聞紙上に現われておるところの程度しか内容を知らないのでありますが
大体今御説明を承わりますと、その対策としましては非常勤職長を採用して大体事態の解決をはかる、また処分等を行いまして職場規律の確立をはかっておるというふうな御説明であったのでありますが、その後相当これは長い期間にわたっておるようでありまして、あまり滞貨がはけたというふうにも私は聞かないのであります。依然としてそれに対する対策が同じような対策を続ける限り、私は事態の進展というものはあまりないと思うのですが、何か根本的にもう少し対策を立て直すとか、何かそういうふうな点をお考えになっておりましょうかどうか、その点を一つ伺いたいと思います。
それではごく簡単にもう一つお伺いしたいのですが、先ほど御答弁がなかったのですが、普通通常郵便物だけが滞留しておるのか、それとも特殊扱いのものもある程度の影響があるかということ、それから小包が一体どういうふうになっているか、その御答弁がなかったのでありますが、その御答弁を一つあわせてお伺いしたい。 それから、大体この地域の郵便物は非常に遅れておるというふうなことを、前もって公衆に対して周知をしておられるかどうか。非常に公衆が迷惑をこうむるのであります。当然二日後には着くであろうということを期待しておった郵便物が着かないということになれば、公衆にかける迷惑というものが非常に大きい。大体われわれはスケジュールを組んで生活をしております
関連して。カラー・テレビにつきましては最近カラー・テレビを聴視したいという世論がぼつ然として興っているというふうに私はいろんな面から聞いておるのであります。これに関連しまして、この間の衆議院の逓信委員会でも質疑があった。またこれに対する回答、すなわちカラー・テレビの実験放送がNHK、日本テレビ放送網会社と両方に実験放送の許可があって、約十カ月たっておる。もう実用化試験の許可を与えてはどうか、与えてもらいたいという、そういう希望。それに対して政府側はどうも消極的じゃないか。慎重審議ということに名を借りて消極的ではないかというふうなことを言われておりまして、私も率直に言って、政府がカラー・テレビに対して消極的ではないかということを非常に
今データが集まるまで期限には別に制限はないというふうなお話でありますが、大体現在十カ月程度やっておりまして、ある程度のデータが出ておるのかどうか、その点郵政当局はいかがでしょうか。
その試験の結果は相当よいというふうなことを聞いておりますので、そうしますると、主たる支障は結局国際的な統一された標準方式というものがきまらない、国際会議においてきまらないというふうなこと、並びに工業力の点ではないかとも思うのであります。そのうちで一つ、特に国際的に統一されたカラー・テレビの標準方式というものがきまらないということに関連しまして、私はモスクワのカラー・テレビに関する国際会議、五月から六月にわたりまして開かれましたこの国際会議に出席したある人から聞いたのでありますが、これはあまり期待のできない会議だ、なかなかまとまりがつかないということを聞いておりまして、私はその動向をもってすれば、来年の四月に開かれますロスアンゼルスの
ただいま御答弁はなかったように思うのでありますが、来年のロスアンゼルスで開かれる国際会議において、そういうふうな統一された標準方式というものは結論が出る見通しがあるのかどうか。もちろん国際的に歩調を合わすということもよい考え方とは思うのでありますが、あまり見通しのないものにいつまでも拘泥されておるというようなことも、これも相当考える余地があるのではないか。その点一つお答えを願いたいということと、もう一つ現在わが国内でカラーテレビの受像機というものがどの程度に量産されるか、どのくらい作られるかというような点——工業力の点、その点もあわせて一つお答えを願いたいと思います。
そのカラー・テレビの受像機の製造の製造はなかなか安価にやることがむずかしいというお話しでありますが、これは私は近くカラー・テレビの実用化試験放送も行われるということになれば、それだけやはりメーカーの方では張り切りまして、できるだけテープ・コストでできるように努力すれば安価にできるのではないかと私は思うのであります。そういう情勢の変化によりまして、情勢がそういうふうに進展すれば、おのずから安価なものを作るよりになってくると私どもは考えておるのであります。現在のところは非常に高いようでありますが、そういう点は実は私どもはそういう期待をしております。 それからまたもう一つ、白黒テレビができたばかりで、だから今カラー・テレビに移るべきで
いろいろお答えを承わったのでありますが、とにかく来年四月のロスアンゼルスの会議を待つこと、しかしながらその会議につきましては、その見通しはきわめて悪いといいまするか、果して国際的に統一された標準方式をまとめ得るやいなやという点についても疑問がある。またその他白黒テレビとの関係、あるいは工業力との関係あるいはわが国の経済力との関係、いろいろ御勘案、検討されるのもけっこうだと思うのでありますが、とにかく国民大衆はカラー・テレビというものは、一体どんなものか、実験放送をやっておるらしいけれども、一向われわれは見たことがない、一つぜひ見せてもらいたいという声が相当あるわけであります。ある一部の方々が見ているというだけでは、せっかく十カ月にわ
先ほど山田先生から、カラー・テレビに関連しまして、非常に有益な御忠言をちょうだいしたわけでありますが、お話によりますと、どうも野党と政府の方が意見が一致して、与党のわれわれは意見がむしろ反対だというふうにも思えたのでございますが、私もこの問題は非常に大問題でありまするから、決して山田さんの御忠言のようにロマンチックであってはいけない、また軽はずみであってはいけないというふうに、一つその点におきましては、与党、野党同じような考え方を持っておるということを一つ御了承いただきたいということと、それから、とにかく現在すでに十カ月も実験放送が行われておるのだ、そうしてぜひ一つそれを見たいというふうな要望があるという、しかもそれは一部かどうか知
ただいま議題となりました件につきまして、私は郵政大臣並びに政府委員の御答弁を以下数点にわたりましてお願いをいたしたいと思うのであります。 まず最初にお伺いをいたしたいことは、本年度の年賀葉書の発行見込額はいかほどであるか。寄附金つきのものは幾らであるか、しからざるものは幾らであるか。おそらく印刷をするためには相当の日数がかかると思うのであります。もうそろそろその目標額というか、発行予定額をきめなければならぬ、どういうふうにお考えになっているか。また、どういう資料でこれをおきめになるか、その根拠となるべき資料も一つあわせてお伺いをしたいと思うのであります。それからまた寄附金つきのものを昨年よりもふやしたい意向であるか、そういうよう
それでは次に、この法律案の第六条の第三項に、募金管理委員会は、郵政省に寄附金つき葉書の発行、売さばき、送付に要した費用を支払わなければならないというふうな規定があるのでありますが、発行、売さばき、送付に要した費用というのは、この寄附金一円のうちに何%ぐらいが見込まれておるか、その点をお伺いしたいのです。また、この葉書の発行費全部を持つのか、それとも寄附金の条項を入れる部分だけ、あるいは寄附金のことを書いたデザインとか、そういうふうな印刷代だけを持つのか、その点もあわせて一つ御答弁を願います。それから売さばき、送付の費用というのは全部なのか、お年玉寄附金つきのものの全部を持つのか。それとも一部を持つのか、一部を持つのならどういう按分比
ただいまの御答弁で、超勤あるいは補食費には、このうちからどの程度ぐらい回っておるでしょうか。そういうふうなことはわかりますか。
なるほど、従業員に対する手当であるとか、あるいは補食費というふうなものが、これらの寄附金つき葉書の発行に要した直接の費用に、直接の費用とは申せないかもしれませんが、あまりにもその額は私は少いように思う。なるほど、この寄附金つき年賀葉書は、その着想におきまして非常にすばらしい制度であると世界でもよく自慢をしておる制度であります。世界的にもこんな制度はないといって非常に自慢をしております。確かに、年賀のあいさつと社会福祉に対する寄附という一石二鳥を目ざしました非常にすばらしい制度だと思います。また 郵政省が社会福祉の面にまで貢献するということは、大きな誇りを持ってよい制度だと思うのであります。しかしながら、およそ身を殺して仁をなすにも、
あと二、三点ごく簡単なことをお伺いしたいのでありますが、この募金管理会の経費ですね、募金管理会を運用するに要する経費は百分の二以内でなければならないというふうな規定があるのでありますが、この百分の二というものは、何を根拠にいたしまして百分の二という数字が出てきておるのか。われわれ常識で考えまして、募金額が非常にふえましても、それにスライドをいたしまして管理会の経費が必ずしもふえるとは思えない。また、募金額が減りましても、管理会の人をそう首切るわけにもいかない、にわかに減るとも思えないのでありまするが、この百分の二というものは何を根拠にしておきめになったのかということを一つ御解明を願いたい。
それからこの法律案の第七条第二項に「配分団体が守らなければならない事項」ということが書いてあるのでありますが、これは具体的にどういうことかということをお伺いしたいのであります。ことに、われわれ、郵政職員の努力によって寄附金がまことに気の毒な人の福祉施設のために使われて、その福祉施設を見るたびに、非常にうれしい気持がする、心の中はほんとうにほのぼのすると思うのであります。その際に、私は特に希望したいことは、これはまあ少し我田引水になるかもしれませんが、これは寄附金つき葉書によってこの福祉施設ができたんだというそういうことがよくわかるように、あるいは逓信省のマークをちょっとつけるとか、あまりにも我田引水的な考え方とあるいは笑われるかもし