ただいま先生御指摘のとおり、人事の面においても交流しておるじゃないかと、あるいはまた、児玉君が向こうの原子力発電課長になったじゃないかと、ほんとうにそのとおりでございます。確かに人事の交流はいたしております。しかし、やはり行政機構というものが、先生も十分御承知のように、やはり分担分担というふうに分かれておりまして、その分担のしかたというもの、機構のあり方というものについても、これは原子力行政じゃなくて、すべての行政にいろいろわれわれも意見も持っておりますし、いろいろな批判もあると思います。しかし、とにもかくにも、現実にはそれぞれ分担が分かれておるわけでございまして、その意味におきまして、先ほどのような御答弁をしたわけでございます。決
