先ほどもお答えをいたしましたように、この研究体制のあり方につきましては、先刻来の参考人の御意見並びに先生との問答、そういう点をよく踏まえまして、どういうふうにあるべきかということを、これは科学技術庁だけでもいけません、国土地理院も入ってやっておるわけであります。それからまた気象庁もやっております。関係閣僚とできるだけ早く相談したいというふうに考えております。 そして、もう一つは、三本の井戸の問題は、これも私一本じゃ決して満足じゃないということはよくわかっておりますので、三本にすべきであるという考えで、そういう決意を持っております。ただ、弁護するわけじゃありませんけれども、瀬崎先生、一本掘ってみてどの程度の機能をするかということも
