先ほど辻先生と当局とのやりとりをずっと聞いておりまして、とにかく、現在のこの立地方針というのは、目安でございますが、この目安ではございますけれども、実行の面といいましょうか、現実の面においては極力これを低く押えておるというのが実態のようでございます。それぞれ、ドイツ、日本とは実情が違うと思います。したがって一般的にどうだということは言いにくいと思いますけれども、とにかく、できるだけ低くしていくという努力をするという姿勢は、われわれも今後ともとっていかなければいかぬと、そういうふうに考えております。
