私は運輸省の行政整理に基く定員の改正のことについて先ず以てお伺いしたいと思います。これは無論内閣委員会にかかる問題でありまするが、これは予算にも大いに関係いたしまするし、それから場合によつては運輸委員会として内閣委員会へ連合審査を申込むようなことも考え得られまするので、それでお伺いしたいのでありますが、先ず以て定員法の一部を改正する法律案の附則の四号、附則の四号は、これは具体的にどういうことを意味するのでありましようか。
私は運輸省の行政整理に基く定員の改正のことについて先ず以てお伺いしたいと思います。これは無論内閣委員会にかかる問題でありまするが、これは予算にも大いに関係いたしまするし、それから場合によつては運輸委員会として内閣委員会へ連合審査を申込むようなことも考え得られまするので、それでお伺いしたいのでありますが、先ず以て定員法の一部を改正する法律案の附則の四号、附則の四号は、これは具体的にどういうことを意味するのでありましようか。
どうもそういうふうに想像するのですが、もう少し具体的に実際にどういうふうにしてやつて行くかということを伺いたいのであります。
もう少し具体的のことをお伺いしたいのですけれども、例えば今のお話は三月三十一日までに半分ですね、半分の人員について三月三十一日までの予算をお持ちになることになるのか、どういうことなんでしようか。
それから次にもう一つ、私はこういうように解釈するのですけれども、それで間違いないか伺つておきたいのは、定員法の案を見ますと運輸省の定員を二万六千四百三人とする、それからこの予算の説明書を見ますと、二万八千何がしと、こう書いてあるわけなんですが、これは結局六月一日の定員は二万六千何がしであつて、そうして本年度末においては二万八千幾らになると、こういうふうに解釈していいのでございますか。
ところが数字がそれでは少し違うように思うのですが、この予算の説明によりますと、年度末の人員が二万八千九百三十六人になつておる、そうして定員法は二万六千四百三となつておるから、従つてその差は二千五百三十三人のはずなんです。ところが陸運事務所の定員は千六百十一人で……。
この大蔵省のこれの三十三頁、運輸省二万八千九百三十六……。
それでは次に移りまして、今回の行政整理は私直接政府の説明を聞いたことはないのでありますが、何という言葉でありましたか、講和後の事情に適応した機構に改めるとか、或いは事務を簡素化するというような意味でしたか、何かそういう趣旨に基いてやるのだ、こういうふうな理由だと承知いたしておるのでありますが、今日頂きました資料を見まするというと、本省、内部部局、これが大体二割、それから中央気象台が五分三厘、それから海運局が二割五分、それからまあ細かいところは省きまして、大きいところは港湾建設部が五分九厘、六分足らず、それから陸運局が二割五分、それから今の陸運事務所が二割八分、こういうことになつて非常にまあいびつになつているように思うのでありますが、
大体内村議員の御質問と同じようなことになるのでありますが、私の質問は少し観点を変えまして、只今次官並びに官房長の御説明を伺つていると、我々、事務官では一抹の不安がなきにしもあらずであります。併しながら五%も能率を上げるのは一生懸命努めたらよろしい、きまつたことだから仕方なしにやるのだということで、つまり経過の説明を承わつた感じがするのであります。なぜ五%減らして気象台の仕事がうまく行くかということの御説明がなつていないように私は思う。だから若し政府委員がそういつた経過の説明しかおできにならんならば、一々大臣に伺わなければならんということだと思う。私どもの伺いたいと思つているのは、五%減らして気象台の仕事がうまく行くか行かんかというこ
それは気象台長に伺つてもいいのですが、今の点は私は経過なんですよ。
只今の御答弁は非常に巧妙に言われておるようでありますけれども、私は承服しかねる。これは決して省内のことではない。予算の増員を要求されるなら来年度のことを当然考えておられるに相違ない。そうしてこれは六月までにこれだけの減員をするというのだから、将来のことでは決してないのであります。時は同じ時の増員と減員なのであります。ですから今の、将来の増員は暫らく別問題にして言われることは私には理解できない。そうして而も気象台の技術者というものは、そう新米を雇入れて直ちに役に立つものではないので、相当の経験を積んだ人が現におるにかかわらず、それをやめさして新らしい人をわざわざ入れるということは甚だ人事管理としておかしい話で、今のように言われることは
今質問のありました石油製品の統制を撤廃するという前提で、何がしかの減員をしたということに関連してでありますが、一番最初にお伺いしたところによりますと、本年の予算はすべての定員減に対しまして半分の三分の一の給与をするように換算して補正予算が組んである、平たく言うと一カ月に六分の一ずつ減らして行くのだということが今度の法律案の附則四条であつたと思いますが、そうすると、四月一日から石油の統制を撤廃する、そうしてその石油統制の仕事をしておる人間は一月一日から六分の一ずつ減つて行く、こういうことになるのでありますが、それはどういうふうにして仕事を処理して行かれるおつもりでしようか。私がいろいろ考えて見ると、この石油統制以外の仕事の人間に、この
非常に長くなりましたので何ですが、気象台に関してはもう少し伺いたいことがあるのですが、只今一定員法改正のことを伺つておるので、この程度に一応やめます。定員法改正の点を伺うのですが、先刻申上げましたように、減員の率を見ますると、本省は一割六分何がし、海運局は一割二分何がし、陸運局は二割、これは石油だとか或いは主食を通じての話でありますが、かように非常に率が違つておるということは、それぞれ事務の都合を見られて変えられたということで、政府の本行政整理の理由としてそれぞれこうなつた、こう言われるおつもりでありましようが、その率を変えられた基礎を一応伺つておきたい。私は陸運局が二割で海運局が一割二分で、一方が多いのはけしからんという意味ではな
私もそれで結構だと思いますが、若し連合審査を要求するということになれば、私の只今御質問を申上げました本省海運局、陸運局、これの内容をもう少し詳しく具体的に伺つて見たいと思います。若し連合委員会を開くことになりますならば、その前にその質問をする余裕を一つお与え願いたい。
私は本法案に賛成をいたすものであります。本法案は朝鮮動乱以来の物価騰貴並びに近く予期せらるる従業員の給与改善等のためにこの国鉄の経営面に生ずる赤字を補填するために提案されたものでありまして、次の理由によりまして本法案はこれ以上の国鉄の荒廃を避けるためには止むを得ざるものと考えるのであります。 本法案の審議の途中に、政府当局はしばしば独立採算制であるが故に赤字は当然運賃で補填すべきだと、こういつた口吻をしばしば洩らされておるのでありまするが、私はその御議論に対しましては大いに疑問を挿んでおるものであります。政府は場合によつて国有鉄道の経営の赤字に対しても補給金を出していいのではないか、かような考えを持つておるものであります。併しな
皆さんの御意見と同僚諸君の質問で大体私は皆さんの御意見は了解いたしたのでございますが、極く簡単なことをついでに一つ二つお伺いしておきたいのですが、先ず高橋さんにお伺いしたいのは、貨物協会でいろいろ多分利用者に質問をされたのだと思いますが、どういう標準で回答者を御選択になりましたかということを一つ伺つておきたいと思うわけであります。
なお回答された会員諸君の商売の種類でございますが、大体各方面に行き渡つておるような形になつておりますか、或いは片寄つておりますか、片寄つておりませんか。
それからもう一つ、今度天日さんにお伺いしたいのですが、これは質問じやないのですが、最後にあなたが無煙粉炭の割引とそれから輸送増強、もう一つ何か言われたのですが私ちよつと聞きとれなかつたのですが。
貨物の運賃につきまして、先般お話しておいたいろんな具体的の問題について、御当局で御研究なりお考えになつていることを一つ一般的に御説明願いたいと思います。
最後の特別の考慮を今払いつつあるという品目は何と何ですか。それから衆議院で何か問題になつておるというのはどういう品目でありますか。
醤油は問題になつていないのですか。