私前回欠席しておりましたので重複するかも知れませんが、この海事代理士法案というものに対しまして、この仕事をやつておる者は現在非常に少い。頂いております調書を見ましても百六十八人ばかりのものでありまして、非常に少いものを取締るとか、監督するとかいうことのために、かような法律を設ける必要はないじやないかといつたような議論があるように思うのですが、それに対して当局はどういう考えを持つておられますか。
私前回欠席しておりましたので重複するかも知れませんが、この海事代理士法案というものに対しまして、この仕事をやつておる者は現在非常に少い。頂いております調書を見ましても百六十八人ばかりのものでありまして、非常に少いものを取締るとか、監督するとかいうことのために、かような法律を設ける必要はないじやないかといつたような議論があるように思うのですが、それに対して当局はどういう考えを持つておられますか。
もう一点お伺いしたいのですが、要綱を見ますと、要綱の第一に、又はこれらに関する相談に応ずることを業とするとありますが、相談というのはどういうことなんでしようか。
この前鉄道の計画について向つたのですが、今日は自動車の部門についてお伺いしたいと思うのです。調書を拝見しますと、ハスの新造が二百輌、それからトラックの新造が五十輌という計画のようであります。トラックのほうは比較的少いので暫くおきまして、バスの二百輌は、恐らくは実働車輌は現在査千輌は切れるのではないかと思いますが、その中で二百輌というものは非常に多いようでありますので、どういう計画のために二百輌を新造されるのか、その大要を伺いたいと思います。
続いてお伺いしたいのでありますが、昨年の夏頃に我々に配られました国営自動車の現状とございます。パンフレットを拝見しますと、現在の国営自動車の経営方針は、国有鉄道という独立採算制の中で、奥に第二段階の独立採算制をとろうとしておられるように読み得るように思うのでありますが、そういうふうな方針で経営をしておられるかどうかということを伺いたいと思います。
御説明を聞くというと、何かわかつたようにも思うのですけれども、どうも独算制という言葉は、通俗的にはどうもそういうふうに考えられていないので、すでにこのパンフレットにも收入の均衡の意味であるというふうな説明もあるようなんでありますが、又一面国鉄の防衡といつたようなことにも、やはり将来国営自動車は考慮すべきだといつたような御意見でもあるわけなんでありますか。国鉄の防衛ということになりますれば、国有鉄道との平行線は国営バスでやるべきなんだという御意見のようにも思うのでありますが、そうするとこれ又その裏面にはかなり喧要な問題を含んで来ると思うのでありまするが、もう一つ、その裏を引つくり返せば、国有鉄道と国営バスとの競争というような結果も現れ
ついでにもう一つお伺いいたしておきたいのでありますが、只今の鉄道と自動車との関係、防衛というような意味で目下問題にしておられるかと思うのでありますが、元来鉄道と自動車というものは競争関係に立つと、今日運輸省ではお認めになつているのか、これは交通機関の種類が違うのだから必ずしも競争ではないと、こうお認めになつておるのか、運輸省の御見解を一つ伺つておきたいと思うのでございます。
地方鉄道法の規定に基く補償に似たような補償を、鉄道が新らしくできた場合にその路線と同じ路線を営業しておつた業者に補償を與えるとか何とかいう点から、競争ということはどういうふうになるのでしようか。
私のお尋ねの仕方が非常にまずかつたのですが、今日自動車の路線の営業があるところへ省営バスをお開きになれば補償の問題が起こる。それから鉄道のあるところへ殆んど併行して鉄道を敷設されればやはり補償の問題が起こる。自動車の営業のあるところへ鉄道をお敷きになつた場合にそれは補償をされないのじやないか、こう思うのですね。それは何が故に補償されないかといえば、異なつた交通機関であるから競争の関係に立たない、こういう立場じやないのか、こう思うのですが、如何でしようか。
よく呑み込めないのですが、余り長くなりますから、この程度にとどめておきたいと思いますが、最後に一つお伺いしたいのは、六十名の欠員になつておるその使途、給與の予算上の金額の余裕はどういうふうになつておりますか。
私は自動車のことを少し伺いたいのですけれども、今日は自動車局長も御出席ないようですからこの次の機会に自動車局長が出席されたときに質問したいと思います。今日は一つだけお伺いしたいのですが、この前気象台の予算について私の伺いましたときに、六十人ばかりの空定員をどういうふうにするかという問題について、官房長から御答弁があつたんですが私はあの御答弁では満足しないんです。もう少しどういうふうな工夫をせられたか、現在ではこれを救済する途がないのかということについてもう少し具体的の御答弁を願いたい。今日は官房長おられませんけれども、会計課長がおいでですから一つ。
私よく現在の人事の取扱かたを知りませんのでお伺いしたいのですが、運輸省の官名はどういうふうになつておりましようか。或いは空定員が運輸省にあるならば、そのうちの若干を兼官の方法で交渉することも必ずしも不可能ではないと思いまするが、六十人の人間を室定員にしておればその給與というものは当然浮いて来ているはずだと思うのであります。それから全部の用事が済んでしまつて一ぺんに六十人帰つて来るという場合を想像しますと、これはその補充が今言われたような事情で困難なことがあるかも知れない、併しながらそれは最後の場合だろうと思うので、それまでにときたま帰つて来るものがあつても、それは一部分でなかろうか、経過的には一部分ずつ帰つて来るのではなかろうか、そ
運輸省の三級官というのですか、技術の三級官は全部充員されているのでしようか、定員と実員との間に差はないのでしようか、予算全体として。
私は細かいところを具体的に聞くつもりはないのですが、どれだけの工夫をしたのかということを伺いたいのです。実はもう方法のないところまで御研究になつておるならばこれは止むを得ないかも知れませんが、抽象的に伺つているだけでは特別に工夫が盡されたかどうかということに対して心証を得ないものですから、それで具体的なことを伺つているに過ぎないのであります。併しもう一つ突込んで言えば仕事をするために定員をきめているわけでありますから、仕事のできないような場合には何らかの方策を講ずるということが当然のことじやないかとかように考えるのですが、仕事ができなくても定員法に縛られるのだということはあまりに行過ぎじやないか、かように考えるのでありますが如何でご
お伺いしたいのですが、この人、トンキロの計画を拝見いたしますと、昨年に比較して人キロは少し減つて、トンキロは一割五分くらい殖えておるのです。それで貨車の新造というのがどれくらいかはつきりしませんが、仮に四、五千とするというと、国有鉄道の貨車は恐らく十万くらいでしようから、極く低位なものになるわけでありますが、それでどういうふうなことになるのですか。現在の使用効率、積載効率をもつと高めるというのか、或いは列車キロをどういうふうな計画にしようというのか、そういつたようなことの、直接の担当でないからしてよくおわかりにならんかも知れませんけれども、大体そういつたようなことで納得の行くような大体の御説明ができれば伺いたいと思います。殊にこの前
なお詳しくは又別の機会にお伺いするとして、その次に新線が三線計上されておられる、これは国鉄の非常にたくさんの路線の中でこの三線を引出された何といいますか、選択の基準といいますか、何かそういつたようなものがおありになるでしようから大体の御説明を……。
会計課長、若しくは官房長にお伺いしたいのですが、昨年海運の被害のときに、その対策として運輸委員会で気象台の予算が非常に問題だつた。非常にやかましく議論され、運輸省としても大蔵省のほうへ増額の交渉をしておつたわけです。そしてまだそれは片付いていない。私そのために気象台の予算の研究を実は少しやつておるのですが、その途中にこういうことを聞いた。六十人の定員が目下ほかのほうの仕事に派遣して、そうしてそれは定員を補充しないで、そのままになつておる。これはどういうことでありましようか。事は甚だ小さいのでありますけれども、考え方の問題としては相当重要な問題だと思うのですが、労働が強化されておるのか、若しくはその六十人というものは全然冗員になつたか
資料の要求はどうですか。
私の資料と申上げたのは、どういう資料を運輸省からお出しになるか知れませんけれども、特別こういうものが欲しいというような資料がある場合、運輸省からどういうものを出されて来るかわからないのですが、運輸省から私の考えているもの全部お出しになるなら無論要求する必要はないです。どういうものをお出しになるか、それによつて資料を註文したい。
それでは私三つお願いしたいのです。線路新設が三つありますが、これの例えば窪川線、何キロあるか、本年度のこの金額では何キロやれるか、こういうことが一つ、それから電化についてもやはり同じです。それから車輌計画、客車、貨車などということ、金額だけ書いてありますが、どういうものをどれだけ新造され、どれだけ改造されるか。
そうでございます。