それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十四分散会
それでは本日はこれにて散会いたします。 午後一時四十四分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 調査承認要求に関する件についてお諮りいたします。運輸一般事情に関する調査承認要求書を本院規則第三十四条により議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認め、さように決定いたしました。 なお要求書の案文等は委員長に御一任願うこととして御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 ちよつと速記をとめて下さい。 〔速記中止〕
速記を始めて下さい。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時四十五分散会
只今上程になりました日本国有鉄道にかかる公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 本件は本年三月十八日、日本国有鉄道職員代表より日本国有鉄道当局に対し、昭和二十八年四月以降の賃金改訂に関する要求を提出したものについて、団体交渉、調停の段階を経て、十月十三日に公共企業体等仲裁委員会より裁定が出されましたもののうち、第一項の日本国有鉄道職員の基準賃金を昭和二十八年八月以降月額平均一万五千三百七十円に改訂する点について、政府は予算上裁定の実施は困難であるとして、国会の議決を求めて来たものであります。 当委員会は、第十七国会におい
これより運輸委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 前回に引続き御質問のおありの方は順次御発言を願います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。 他に御発言ございませんか。他に御発言もないようでありますが、質疑は尽きたものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 これより討論に入ります。なお念のため申上げておきますが、衆議院から送付されたもの、即ち、公共企業体等仲裁委員会の裁定中第一項は昭和二十九年一月以降実施するものとしてこれを承認することが原案でございます。御意見のある方は順次お述べを願います。
他に御発言ございませんか。他に御意見もないようでありまするから、討論は終結したものと認めて御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。それではこれより採決に入ります。 先ず、討論中にありました東君の提案について、採決いたします。 東君の提案は、公共企業体等仲裁委員会の裁定通り完全実施するものとしてこれを承認するのでございます。右の提案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
少数でございます。よつて東君の提案は否決されました。 それでは次に、本件を衆議院議決通り議決することに賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕
多数でございます。よつて本件は、公共企業体等仲裁委員会裁定中第一項は昭和二十九年一月以降実施するものとしてこれを承認すべきものと議決せられました。 次に、本院規則第百四条による本会議における委員長報告と爾後の手続は、委員長に御一任を願うことに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
なお例により多数意見者の署名を要しまするので、御署名を願いたいと存じます。 多数意見者署名 入交 太藏 植竹 春彦 岡田 信次 仁田 竹一 一松 政二 高木 正夫 常岡 一郎 —————————————
次に、一般運輸事情の調査に関する件を議題といたします。
最後に一つお諮りいたします。 運輸一般事情に関する調査がまだこれは終了いたしておりません。調査報告書を議長に提出することになつておりまするので、報告書の内容等は、委員長に一任願うこととして、これを提出することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 なお委員長の提出いたします報告書には、多数意見者の氏名を付しますので、御署名を願います。 多数意見者署名 重盛 壽治 一松 政二 高木 正夫 大倉 精一 大和 与一 東 隆 松浦清一 木島 虎藏
それではこれにて散会いたします。 午後一時十二分散会
これより運輸委員会を開会いたします。 公共企業体等労働関係法第十六条第二項の規定に基き、国会の議決を求めるの件を議題といたします。 前回に引続いて御質疑のおありの方は順次御発言を願います。