次に、昭和二十八年度運輸省関係予算補正に関する件を議題といたします。 本件は主として地方鉄道、自動車及び港湾に関する災害対策予算でありますが、先ず政府当局より御説明をお願いいたします。
次に、昭和二十八年度運輸省関係予算補正に関する件を議題といたします。 本件は主として地方鉄道、自動車及び港湾に関する災害対策予算でありますが、先ず政府当局より御説明をお願いいたします。
御質問ございませんか。
他に御質問ございませんか。一つお伺いしたいのですが、六月、七月の大水害による地方鉄道の復旧費の二割を補助する。それは大蔵省から出ております説明のどの項目に入つておるわけなんでしようか。
災害対策予備費ですか。
災害対策予備費というのは、当初に百億あつて、それから会度十五億加えて、百十五億になつているのですがね。三十億というのはどういうのかわからん。
他に御質問ございませんか。 それでは自動車局財務課長にその次御説明願います。
御質問ございませんか。
私から少しお伺いしますが、自動車関係は、十三号のほうには格別の損害はないというようなお話だつたのですが、たしかあの法律は車両だけでなしに、全般の設備にも適用するようなふうになつておると思つておりますが、その特別措置をされる地域はこの政令案でわかりますが、損害の程度に関しては、どういうふうな査定になつておりましようか。
ほかに御質問ございませんか。
ちよつと時間がありますのでお伺いしたいのですが、民営鉄道部長にお伺いしますが、政令の施行の地域の中に静岡県が入つておつたのが消えたというような経過になつておるように承知しておりますが、これは恐らく大井川鉄道の災害を特例法の中に入れないのだという趣旨だと思いますが、これは六月、七月のいわゆる大水害ではなかつたということなんですか。意味はよくわかるのですが……。大井川鉄道の災害は、極く僅かの期間の差であるという点で特に適用から除外したということについて、従来の運輸省と大蔵省の交渉といいますか、或いは水害対策委員会との関係といいますか、それを一つ御説明願いたいと思います。
他に御質問がなければ、港湾局長。
御質問がございましたらどうぞ。一つお伺いしますが、この本年度の補正予算の中で、即ち五億一千六百万円の中で、直轄の四億三千六百万を引きますと、補助に該当するものはおよそ八千万になるように思うのですが、大蔵省の出しております資料には、附帯災害関係諸表というので、いろいろな地方公共団体に対する補助金の運輸省所管は一億五千万円となつておりますが、これはどういうことなんですか。
もう一つお伺い上ます。が、この災害復旧費の五億何がしは、大体においてこれでいいというふうにお認めになつておるんだと思いますが、その半面に、一般公共事業費の本年度の予算を、港湾関係において四億幾らでしたか、節約をするようになつておつたと思うんですが、大体において支障なく節約ができるお見込なのでございましようか。
他に御質問ございませんか。
他に御質問ございませんか。 次に、議員派遣の報告をお願いしたいと思います。 先ず第一班の北陸班から御報告願います。重盛君。
次に、第二班の四国、九州班の御報告をお願いいたします。
それでは只今御報告中にございましたように、詳細につきましては、報告書が出ておりまするので会議録に掲載いたすことにしたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないものと認めまして、さように決定いたしました。 —————————————
次に、水害対策委員会に出ております専門員から大綱を一つ御報告を願いたいと思います。
他に御発言ございませんか。御発言ございませんければ、本日はこれにて散会いたします。 午後三時四十一分散会