速記をつけて。
速記をつけて。
ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕
速記をつけて。それでは本法案の御審議は、本日は一応この程度にとどめまして、次の議題に移りたいと思います。 —————————————
次に、運輸一般事情に関する調査、その中で昭和二十八年度気象台予算について質疑の要望がありますので、これからそれをやりたいと思います。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
私、一つお伺いしたいのですが、この上高層観測の一億二千万円の大部分というのは、これは何といいますか、空へ飛ばすもので、消耗品だと思うのですが、ゾンデですか、それが大体一割四分減らされるのですか。
そうすれば、それだけ数が減るわけなんですが、ゾンデの数が減るということは、観測の結果に一割四分減ればどういう影響があるのでありますか。
もう二つ似たようなことですが、船を動かす費用が大分多かつたと思いますが、船のための費用がやはれ一割四分ですか、削減されておりますが、そうすると、これは何回か行くやつを一回かそこら減らすということになるのですか。或いはこいうふうにはならないで、本当に若干船の速力を落すとか、或いは人を減らすとか、何とかそういつた方法を講じなければならんのですか。
速記をとめて。 〔速記中止〕
速記を始めて。
他に御発言ございませんか。他に御発言がなければ、本問題はこの程度で打切りたいと思います。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、道路運送法の一部を改正する法律案を議題に供します。 本法案について質疑のおありのお方は順次御発言を願います。
それでは本日はこの程度で散会いたします。 午後四時四十分散 —————・————— 午後四時四十分散
只今議題となりました海上運送法の一部を改正する法律案につきまして、運輸委員会における審議の経過並びに結果を御報告申上げます。 先ずこの法案の要点を申上げますと、第一は、旅客定期航路事業者に対して、事故発生の場合における旅客に対する損害賠償のために保険契約の締結を命じ得る権限を運輸大臣に与えることであります。第二は、五トン未満の船舶のみを以て営む旅客定期航路事業についても海上運送法を適用するとともに、これに対応いたしまして、船舶の航行の安全を確保いたしますために、五トン未満の船舶でも旅客を運送する船舶については船舶安全法及び船舶職員法を適用することであります。 この法案は政府提出にかかるものでありますが、衆議院において修正を加
これより運輸委員会を開会いたします。 地方鉄道軌道整備法案を議題に供します。 前回に引続き、質疑のおありのかたは順次御発言を願います。
東君、まだ質問がたくさんあるだろうと思いますが、運輸大臣が出席されたのですが、予算委員会の審議中、特に繰合わして出席を要求したのでありまして、若しお差支えなければ、運輸大臣に直接質問したいというかたの質問を先にやりたいと思いますが……。
ちよつと申上げますが、大臣は予算委員会の審議の途中でありまするので、関連質問がありますれば、それはこの次の機会にお譲りを願いたい。本法案直接の問題だけについて一つ今日は御質問願いたいと思います。
ちよつとこの際私一言申上げたいのですが、先刻来、東委員、木島委員、森田委員その他のかたの御質問を伺つておりますと、結局この三条の基準が非常に不明瞭だ、よくわからん、一体何をどういうものに援助を与えるのだという先刻の一松委員の質問に結局帰着して来るので、私自身もむしろ二号の改良工事のほうに疑問を持つておる。災害を防止するというのはこれはもう鉄道行政として当然の責務である。ただこれを儲けがなくてやれないやつにどうするかという問題であるはずなのにかかわらず、そういうことがどこにも書いてないので、如何に業績のいい会社でもやり得ることになつている。そういうようないろいろな疑問、即ち先刻一松委員の言われたようなところに帰着して来るように思われる