起立多数。よつて本案は原案通り可決いたしました。 なおお諮りいたします。本案に対する委員長報告については、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
起立多数。よつて本案は原案通り可決いたしました。 なおお諮りいたします。本案に対する委員長報告については、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
異議なしと認め、さようはからいます。 本日はこれをもつて散会いたします。 午後五時八分散会
これより運輸委員会公聴会を開催いたします。 この際公述人の方々にごあいさつ申し上げます。本委員会におきましては、道路運送法案、道路運送法施行法案、自動車抵当法案、自動車抵当法施行法案、道路運送車両法案及び道路運送車両法施行法案について、一昨日まで慎重な審議を続けて参つたのでありまするが、本日は特に公聴会を開きまして、道路運送法案外五法案について、真に利害関係を持つておられます方々及び学識経験者の方々から、広く意見を聞くことにいたしたのであります。申すまでもなく、前記六法案は国民生活に影響するところきわめて大なるものがありまして、現行道路運送法におきましては、実施以来三年を経過いたしておりますので、その不備欠陷が多く、道路運送法の
次に杉野公述人にお願いいたします。
次に塚田公述人にお願いいたします。
私が衆議院の運輸委員長の前田郁でございます。実は運輸委員会に付議されております問題がたくさんあるのでございまするが、いろいろな事情によりまして大変遅れまして、参議院の委員会の方に私どもが参りまして説明をしたり、お願いしたりしなければならんことがたくさんございますけれども、大変遅れましたためにまだ御挨拶にも上ることができなかつたわけでございますが、今明日から上りまして衆議院の各法案についているいろいろ御説明申上げ、又御協力もお願いしたい、こういうわけでございますからどうかよろしくお願いいたします。取りあえず今日は挨拶がてらにちよつと皆さまの貴重な時間をかりまして御挨拶をしたい、こういうわけで参つたわけでございます。どうかよろしくお願い
これより会議を開きます。 本日付託になりました坪内八郎君外十二名提出、衆法第五六号、戦時中政府が買収した鉄道の譲渡に関する法律案を議題といたします。まず提案者より提案の理由の説明を求めます。枠内八郎君。 ――――――――――――― 戦時中政府が買収した鉄道の譲渡 に関する法律案 戦時中政府が買収した鉄道の譲 渡に関する法律 第一章総則 (この法律の趣旨)第一條 この法律は、日本国有鉄道 をして、政府が昭和十八年及び昭 和十九年に今次の戦争の必要に基 いて地方鉄道会社から買収した鉄 道(休止中のもの及び附属物件を 含む。以下同じ。)を、公共の利益 に合致する限り、旧
本案に対する質疑は次会に譲ります。 ―――――――――――――
次に海上連送法等の一部を改正する法律案を議題といたします。これより質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。岡田五郎君。
それでは本日はこれにて散会し、明日は午後一時より開会いたします。 午後三時二十二分散会
私も提案者の一人でございますが、この法案の説明は衆議院におきましても、主として坪内八郎君にお願いいたしまして、坪内君がその詳細のことを研究いたしまして衆議院でも答えられたのでありますが、なお参議院のほうにも参りましてお答え申上げるはずになつておりますが、ところが今日は渉外関係で今ちよつと出ておりまして、まだ帰つて参らないような次第でありまして、実は私どもの衆議院でも委員会を開いておるのでありますが、折角お集まり頂いておるのに提案者が一人も顔を見せないということは誠に申訳ないと思いまして、ちよつとお詑びかたがた私はまかり出た次第でありまして、次回からは必ず坪内君その他が参りまして、十分に御質問に対してお答え申上げるはずでございます。今
これより会議を開きます。 道路運送法案及び同法施行法案を議題といたします。これより質疑に入ります。質疑の通告がありますのでこれを許します。大澤嘉平治君。
本案に対する質疑は次会に行います。 —————————————
ただいま坪内委員より、F型船に対します借入れ問題その他についての、当委員会の協力方の申合せをしたいということでありますが、もちろん協力に対する問題に対しては、どなたも異議のないことと思いますが、皆さんただいまの坪内君の申出に対して御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 —————————————
次に、港湾運送事業法案を議題といたします。質疑を続けます。岡田五郎君。
ほかに御質疑の方はございませんか。 それではこれにて質疑は終了いたしました。 委員長の手元に、本案に対し岡田委員より修正案が提出されておりますので、その趣旨説明を求めます。岡田五郎君。 ————————————— 港湾運送事業法案に対す る修正案 港湾運送事業法案の一部を次のように修正する。 附則中第五項を削り、第六項を第五項とし、以下一項ずつ繰り上げ、新附則第八項中「第七項」を「第六項」に改める。 —————————————
本案及び修正案に対する討論は、これを省略することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 これより採決いたします。まず岡田五郎君提出の修正案について採決いたします。賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員。よつて修正案は可決いたしました。 次にただいま可決いたしました修正部分を除く原案について採決いたします。賛成の諸君の御起立を願います。 〔総員起立〕