それでは他の二案は議決を要しないものと決定いたしました。 本案に対する委員長報告書については、委員長に御一任をお願いしたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それでは他の二案は議決を要しないものと決定いたしました。 本案に対する委員長報告書については、委員長に御一任をお願いしたいと存じます。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさようとりはからいます。 それでは暫時休憩いたします。 午後三時二十一分休憩 ————◇————— 午後四時五十一分開議
休憩前に引続き会議を開きます。 帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案につき、質疑を続けます。
これより会議を開きます。
川島委員のお尋ねに対 しましてお答えいたします。私は委員長に就任いたしましてからすでに十箇月くらいになりますが、御承知の通り、今日は少し遅れましたが、たいてい開会時間前から参りまして、そして各派の言論を尊重していただくよう に、なるべく論議を盡していただきたい、こういう趣旨でいつも私は時間を励行いたしまして、今日まで参つたような次第であります。今回のこの国有鉄道法の一部改正法案は、各派とも非常に慎重にやつておるわけでありまして、皆様の立場が非常に重大な立場にあるということも、私は十分に了承いたしております。ところがすでに政府案としてこれが提出されてから、相当の期間にもなりますので、ただいま政府の提案は、単に條文を訂正するとい
それでは私からお答え申し上げます。ただいま原委員から申されましたことに対しましては、先ほど川島委員に答えて申し上げたことで、大体私の考え方はわかつておると思いますが、なおなぜこういうふうなことを入れなかつたかということは、ただいまお話の通り、各党おのおの立場が違いまして、その立場々々によつて、自由党としては昨日の法案を通しまして、また本日オーケーをとりに行つて、オーケーが参りました。その法案をこれから審議する、こういう方針でやつて参りましたものですから、私どもとしてはそういう立場からこれを皆様にお諮り申し上げたわけであります。
先ほどからお話申し上げました通り、ただいま自由党としては自由党の修正案を出すつもりでオーケーをとりに参りましたし、また社会党、民主党もおのおの出されたわけでありますが、衆議院としてはどの案できまるが、それは今日私から申し上げるわけに参りませんが、衆議院は衆議院としてできるだけの方法をとつて、その衆議院の決定を通すように努力いたしたい。
それでは帝都高速度交通営団法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を進めます。質疑を続けます。前田正男君。
次に満尾君。
本案に対する質疑の通告がまだありますが、この分は次回の委員会に譲ります。 —————————————
川島委員より日本国有鉄道法の一部改正につき、法制上の見解を法制局にただしたい旨の申入れがありましたので、これを許します。
川島委員のお尋ねに対してお答え申し上げます。あの條文は御承知の通り、いわゆる国鉄職員の被選挙権を禁止するという法律であります。それでその法律の條文に一つの錯誤がありまして、その錯誤を訂正するというのが、昨日の法律案であります。今度われわれがやるのは、まあある角度において考え方がいろいろありまして、自由党の修正案、民主党の修正案、社会党の修正案、おのおの範囲が違うわけでございますけれども、とにかく一部の者には選挙権を認めよ、裁選挙権を認めよ、こういう法律案でございまして、それで別箇の法律案として出した方がよかろうというわけで、実は自由党でもそういう取扱いをしまして、いろいろ研究しました結果、これは二つにわけて、一方は訂正を先にやつて、
重ねてお答えいたします。ただいま川島委員から申されましたことは、これを国会法の手続から言えば、私はどつちをやつてもいいと思うのですが、しかし今のお尋ねは、これを政治的に見ていろいろな含みがあるのではないかということのお尋ねではないかと思うのであります。それは各党やはり見方が違いまして、一応政府の原案を通してからやつた方がよろしい、とにかく訂正をしなければ、どうもこれをやつて行くことはおかしいじやないかというようないろいろなことがありまして、私も党の者と一週間くらいにわたつて、相当いろいろな折衝をいたしましたし、なお法制局あたりにも幾回となく往復いたしまして、十分に研究をいたしてやつたつもりであつたのですが、いろいろな情勢において、と
お答え申し上げます。本日は印刷が間に合わぬので、明日昼ごろまでには大体間に合うようですから、明日午後からの委員会には付託できるだろうと思います。 本日はこれにて散会し、明日午前十時半より開会いたします。 午後五時六分散会
これより会議を開きます。 港湾法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を進めます。まず提出者の提案理由の説明を求めます。坪内君。
本案に対する質疑は次会に譲ります。 —————————————
次に船舶職員法案を議題とし、審議を進めます。質疑に入ります。江崎君。
岡田君。
次に、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案を議題とし、審議を進めます。
坪内君の動議に御賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕