御異議なしと認めます。それではさようとりはからうようにいたします。 なお申入れにつきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
御異議なしと認めます。それではさようとりはからうようにいたします。 なお申入れにつきましては、委員長に御一任を願いたいと存じます。 —————————————
次に港湾法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑に入ります。質疑の通告がありますので、これを許します。岡田五郎君。 〔委員長退席、大澤委員長代理着席〕
これより会議を開きます。 モーターボート競走法案を議題とし、審議を進めます。質疑を続けます。玉置信一君。
これにて質疑は終了いたしました。 これより本案に対する討論に入ります。討論の通告がありませんので、これを省略するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 これよりモーターボート競走法案について採決いたします。本案を原案通り可決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕
起立総員。よつて本案は原案の通り可決いたしました。 この際お諮りいたします。本案に対する委員長報告は、委員長に御一任を願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。 暫時休憩いたします。 午前十一時四十一分休憩 ————◇————— 午後二時二十七分開議
ただいま議題になりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案(前田郁外一名提出)について運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告を申し上げます。 本法案は、三月二十七日、本委員会に付託され、本二十八日提案理由の説明を聽取し、これを愼重審査いたしたのであります。 本法案の趣旨は、日本国有鉄道の職員が町村の議会の議員となることができるようにしようとするものであります。本法案と同時に、淺沼稻次郎君外四十四名及び原彪君外二名より、それぞれ本法案と同一趣旨の日本国有鉄道法の一部を改正する法律案が提出され、本委員会に付託されたのでありますが、前者は地方公共団体の議会の議員に国鉄職員がなれるようにしようとするもので、後者は市、都の区
この際お諮りいたします。本法案につき、議員井手光治君より委員外の発言を求められておりますので、これを許すに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。井手光治君。
速記をとめてください。 〔速記中止〕
速記を始めてください。 時間の都合がありますので、なるべく参考人に対する質問を主としていただきたいと思います。政府委員への質問はあとにしてください。
速記をやめて。 〔速記中止〕
速記を始めてください。
暫時休憩いたします。午後二時より再開いたします。 午後一時五分休憩 ————◇————— 午後二時三十一分開議
ただいま政府側を代表して足羽局長が見えておりますから、聞いていただいたらいいと思いますが……。
ちよつと玉置委員に御相談しますが、江崎君から通告がありまして、一点だけ質問させてくれということでございますから、それを済ませて——それでは私は江崎君の質問をひとつ許そうと思つたのですが、それはできないそうでございますから……。 〔「そんなばかなことがあるか」「異議あり」と呼ぶ者あり〕
ただいま質疑終局の動議が出たわけでありますが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それではさよう決定いたします。これにて討論は終局いたしました。 採決いたします。まず前田郁君外二名提出の日本国有鉄道法の一部を改正する法律案について採決いたします。本案を原案通り可決するに賛成の諸君の御起立を願います。 〔賛成者起立〕
起立多数。よつて本案は原案通り可決いたしました。 ただいま委員会におきまして前田郁君外二名提出、衆法第二九号、日本国有鉄道法の一部を改正する法律案が可決されました結果、他の二葉につきましては議決を要しないものといたしたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕