これより運輸委員会を開会いたします。 戦傷病者等の日本国有鉄道無賃乗車等に関する法律案を議題といたします。 提案者衆議院議員原健三郎さんより提案理由の説明を願います。原衆議院議員。
これより運輸委員会を開会いたします。 戦傷病者等の日本国有鉄道無賃乗車等に関する法律案を議題といたします。 提案者衆議院議員原健三郎さんより提案理由の説明を願います。原衆議院議員。
本案に関する質疑は次回に譲りたいと存じますが、御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
御異議ないと認めます。 —————————————
次に、運輸一般事情に関する調査を議題といたします。 まず、紫雲丸遭難事件に関し、その後の対策について、三木運輸大臣より説明を願います。
ただいまの御説明及び連絡船遭難に関し御質疑のおありの方は、御質疑をお願いいたします。
ほかに御質疑はございませんか。
ほかに御質疑はございませんか。——御質疑がないようでございましたら、次に自動車損害賠償保障法案を議題といたします。御質疑のおありの方は順次御発言を願います。
簡単な質問でございますか。
それではどうぞ。
それでは自動車損害賠償保障法案の審議に入るのでございますが、今日は逐条審議に入りたいというような皆さんの御意向がございましたのですが、そういうような方法をとりますことに御異議はございませんか。
そのあとで逐条審議に入るということで……。
ほかに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
それじゃ、その前に一松委員の御質問を願います。
それでは、この自動車損害賠償保障法案の逐条審議をいたしますが、最初一条から十条まで、主として責任関係を問題にいたしまして、この条文または関連して御質疑のおありの方は、順次御質疑をお願いいたします。
ちょっと委員長から質問いたします。自動車に直接触れてけがをしたり、殺されたりしないで、自動車が何かに当って、そして間接にやはり損害を受けたというような場合には、どういうことになるのですか。
山縣さん、ございましたら……。
ちょっと伺いますが、雨の降る日によく自動車がスリップするのでございますが、あれは過失の中に入るんでしょうか。
スピードを出さなくても、スリップすることがあり得るかと思いますが……。
もう一つちょっと伺いますが、運転手の過失または相手の事の過失によって自動車に乗っているお客さんがけがをするというのは、どういうふうになるのでございますか。
先ほど適用除外の車両数が九万両くらいの見込みという御答弁でございましたが、その中には自衛隊で使っておる車は入るのでございますか。